上田育弘の大学や経歴は?年収やPPAPを商標登録する理由はなぜ?

「PPAP」の商標出願をしたベストライセンスの上田育弘さんがとくダネ!の取材を受けていましたね。

「取材料として、1時間で(ある金額)万円ならいいよ」と結構、びっくりする金額を提示していて、ちょっと驚いてしまったんですよね。

そこで、上田育弘さんのことや、弁理士って仕事、もちろん取材料についても調べてみました。

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上田育弘の大学や経歴は?

上田氏は、53歳で大阪府在住ということが分かっています。

上田氏の出身大学は、今のところ調査中ではっきりしていないのですが、現在は、弁理士として、弁理士資格試験ゼミナールの講師として、教える立場にあるそうです。

今は、弁理士資格が抹消されて元弁理士なんですけど、元弁理士でも、講師として教えることができるんですね。

上田育弘の仕事、弁理士って何?

上田氏は、登録抹消になっているので、今は、元弁理士になってるんですけど、弁理士の仕事についてサラッと紹介しますね。

特許出願する場合は、個人でもできるけれど、面倒で、時間もかかるし、ややこしいので、弁理士さんにお願いするんですって。

弁理士さんって、そのために仕事をするのに、上田氏は自分が自分の利益のために出願しまくってるってことみたいですね。

上田氏の特許出願に関する全てのことを把握しているから、その盲点を突く感じになっているワケですよね。

上田育弘が弁理士を登録抹消になったワケとは?

1994年~2013年まで弁理士として働いていたが、月に1万5000円の会費を払うのを辞めたため登録抹消になったそうです。

 

会費をもっと別の事に使いたい、という理由だそうです。

PPAPを商標登録する理由はなぜ?

上田氏は、PPAPを商標登録して、権利を得た場合、その権利をエイベックスに売買するそうです。

その額は、明らかにされていないのですが、かなり儲かるのではないででしょうか。

こういうお仕事をしている人も居るんですね。

特許は先願登録が基本

先願登録が原則の早い者勝ちなんですって。

ただ、他者のサービスとして、広く認識されている場合は、認められないそう。

PPAPの場合はジャスティン・ビーバーで有名に也、多くの情番組で認識されているから、上田氏が商標出願しても、許可が下りるかどうかは分からないみたいです。

ただ、エイベックスが、上田氏よりも遅かったという事実を特許庁は、どう判断するかっていう問題みたいです。

これって、特許庁でのやり方も、現実と整合性を持って変えていった方がいいのかもしれないですね。

上田氏は、正当な経済行為だと思ってビジネスとしてやっているから罪悪感のようなものは、全くないんだそう。

上田育弘の年間登録数

上田氏は、1年間に2万5千件も登録を行っているそう。

これは、全体の標章登録の1割を占めるほど。

特許庁も、一部の人が大量に出願してることへの注意喚起をHPで行ってはいるみたいだけど、なんの罰則もないから、意味がないような気がしちゃうんだけど。

上田育弘の年収は?

5千万円はくだらないようですよ。

だって、年間2万件も商標申請していて、1万件くらいは、その権利の売買で利益を得ているというのですから。

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上田氏は、出願料は払っているのか?

商標登録をする場合、1件につき最低でも1万2千円が必要となるが、半年間の審査期間の間は、出願料を払わなくても良いそう。

半年間の猶予を使って、企業への商標の売り込みを行うのが上田氏のやり方なのだそう。

上田氏、曰く、

日本の知的財産権制度の欠陥は、ライセンス制度が活発にされていないこと。

だから、これから、ライセンス制度を活発にするために、どんな制度設計がいいのか、社会に訴えていきたいです。

という、使命感を感じているそう。

制度の欠陥を問題視していると言いながら、制度の欠陥を逆手にとって、利益を得ているというように思えて仕方ないかも。

上田育弘の過去の事例

群馬県の太田市でも、図書館と美術館の複合施設では「おおたBITO」という名称を予定していたが、太田市よりも先に上田氏が「BITO」の商標登録を出願していたので、太田市別の名前で施設をオープンすることになった、という例もあるようですよ。

上田育弘の取材料は?

とくダネで上田氏に取材を申し込んだとき

「いいよ。」

と気楽に答えていたので、オッって思ったら

「取材料は1時間で5万円貰えるならいいよ。」

と。うわっ!なんかスゴっ!って驚いてしまいました。

でも、そこで、粘るのがとくダネ!

ちょっとの時間ってことで、ロケ車に連れ込み、無料で結構聞いてました。

なんだ、このおじさん、なんだかんだで、しゃべりたいんじゃんって思ってしまった。

ちなみに、その取材の前に

「1時間待ってくれ、図書館に行く」

と言って、図書館で、新聞や雑誌をチェックして、商標出願するためのワードをメモ帳に書いて持ち歩いているんだとか。

上田育弘は、1日50件出願してる

ほぼ、毎日、出願してるんですって。

スゴイ量ですね。いろんな人が居るんだな、と思いました。

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