弭間友子(はずまともこ)の経歴や年齢は?大学や年収についても調べてみた

2016年大ヒットした映画『君の名は。』の宣伝プロデューサーとして注目をあつめた弭間友子(はずまともこ)さん!

宣伝Pまで注目を集めるなんて「君の名は。」がいかにヒットしているのか実感せずにはいられないです!

もちろん、私も公開日に見に行ったひとりなので、すっかり弭間友子(はずまともこ)さんの宣伝にのせられたってワケですね。そんな弭間さんって、どんな人なのでしょう?

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プロフィール

名前:弭間 友子(はずま ともこ)
生年月日:1977年7月3日(39歳)
出身地:神奈川県
出身大学:明治大学商学部

弭間友子の大学は?

一般人なので、基本的な情報しかないですが、出身大学が明治大学商学部卒業ということが分かっていますね!

偏差値60とは、さすがです!

しかも、商学部ということで、映画関係の仕事に関わろうと思ってこの学部を選択した可能性も高いかもしれませんね。

案の定、大学時代にしていたアルバイトが映画館だったというのだから、映画の宣伝をやりたい人だったのかな、と思わずにはいられません。

弭間友子の経歴は?

大学在学中から関係のあった映画宣伝会社の『レオ・エンタープライズ』に入社しそこで『AI』『ハリーポッターと賢者の石』などの有名な映画の宣伝を担当し、宣伝のノウハウを学んだようですね。

けれど、2002年には、『タイタニック』を生み出した会社『20世紀フォックス』に転職します。

就職氷河期の終わりの時期に20世紀フォックスに転職とは、ヘッドハンティングの可能性が高そうですよね。

そして、ここでも経験を積んだ後に、2011年には関連会社の『マンハッタンピープル』へ移動となりますが、おそらくその手腕を買われてアニメの宣伝にチカラを入れるための上層部の意向だったのかもしれません。

そこで、アニメ映画『けいおん!』の宣伝に携わるんですよね。

「けいおん!」では、公開1ヶ月で動員100万人を突破するという偉業を成し遂げます。

そして「けいおん!」の実力を買われ、2012年、東宝の映像事業部へ転職します。

東宝の映像事業部は、アニメ部門にチカラをいれるための部署で弭間さんありきの部署だったとも言われています。

そこで、新海誠監督の前作「言の葉の庭」で弭間さんと新海監督は出会います。

この時は、地道に新海監督と全国の映画館行脚を続け、中編作品にもかかわらず異例のヒットへと結びつけるのです。

そして、この時に新海監督との信頼関係を築いた弭間さんは、「君の名は。」でもタッグを組むこととなるのです。

今や、観客動員数1800万人ですよ!すごいですね!

しかも、あの予告編は弭間さんが作ったのだそう。絶対、弭間さん自身が作った方が面白いと思ったんですって。

そのポイントが、「前前前世」の音楽を前面に押し出した編集。映像の美しさよりも、耳に残すって言うのがCMっぽくて、映画監督の感覚じゃないのかもしれません。

それが、ヒットにつながった秘訣でもあるようです。

ヒットが続いている中、さらに宣伝にチカラを入れ声優さんを招いて特別上映会も行い、そこでは、歌を歌いながら観賞してもいい、などのしかけをし続け、今も、興行収入を伸ばし続けているのです!

そして、その実力が認められ今年、女性のキャリアを応援する雑誌『日経WOMAN』にて、活躍した女性を表彰する『ウーマン・オブ・ザ・イヤー2017』に選ばれたのでした!!

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