カルテット(ドラマ)3話の世吹すずめ(満島ひかり)と松たか子の名言まとめ

同じシャンプーの匂い

すずめ「知られたら、カルテット辞めなきゃいけないのかなって。こういう人だってばれたら、嫌われちゃうかなって思って…怖くて…怖かった。みんなと…離れたくなかったから。」
真紀「私たち、同じシャンプー使ってるじゃないですか。
家族じゃないけど、あそこは、すずめちゃんの居場所だと思うんです。
髪の毛から同じ匂いして、同じお皿使って、おんなじコップ使って、
パンツだってなんだって、シャツだってまとめて洗濯機に放り込んでるじゃないですか。
そういうのでも、いいじゃないですか。」
真紀さん、良いこと言うよね。
こういうセリフを言うときに、やっぱり、松たか子で良かったって思う。
なんか、あんまり若い子に言って欲しくない。
キャスティングが決まったときに、松たか子だけ、年齢が高いみたいに言われてたけど、若い子に言って欲しくないセリフの時に、松たか子で良かった、と思ってしまう。
 
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生きていける

真紀「泣きながら、ご飯食べたことある人は、生きていけます。」
ほらね、ほらね、こういうセリフは、松たか子ぐらいの人に言って欲しいんだよね。
そういう経験してきたんだろうなって、そういうちょっと重たさもある感じ、年齢とか老けてる感とかいいのよね。

すずめはもうひとつの秘密を言えるのか

すずめ「私にチェロを教えてくれたおじいさんがいたんです。
白いひげが生えたおじいさん。
物置で初めてチェロを見つけて、触っていたら、おじいさんが来て教えてくれました。
この楽器はね、1700年代にベネッチアというところで生まれたんだよ。
楽器はね、人の命よりも長いんだ。
君よりも年上、私よりも年上なんだって。
私、びっくりしました。
こんなおじいさんよりも年上で、遠い知らない国から来て、今、私の所にいるんだ。
おじいさんは、私の手に手を添えてチェロの持ち方を教えてくれました。
チェロは、私の手には大きくて、なんでか懐かしくて守られている気がしました。
そうか、あなたは、私より長く生きるんだ。
じゃあ、そう、そうだね、ずっと一緒に居てねって約束しました。」
すずめ「真紀さん…私、他にも真紀さんに隠していることが…あっ!」
軽井沢の別荘を綺麗なイルミネーションで飾られているのを見て、もたいまさこに調査を依頼されていることを言えずじまいに…
気になるよねー。
何かのタイミングでそういう人だったってばれちゃうパターンなんじゃないの?
で、真紀さんとケンカとか?気になる。
そして、次回は、とうとう、高橋一生さんですよ!
家森くんの秘密って?
 
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