やすらぎの郷(ドラマ)あらすじ最終回ネタバレ!倉本聰の脚本がヤバイ?!

倉本聰さんが自らテレビ局に売り込んだ意欲作のドラマ「やすらぎの郷」が4月に放送されますね!

脚本家・倉本聰のこのドラマにかける意気込みなんかもスゴそうです。

そんなドラマのあらすじやキャストなど気になり調べてみました。

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ドラマ「やすらぎの郷」の台本

実はこのドラマの脚本は、もう、書き終わっていて、1170ページもの台本をすでにテレビ朝日制作陣に目を通してもらっているのです。

ちなみに、1170ページというのはNHKの大河並みの分量なのだそう。

しかも、書き上げた脚本を目の前読んでもらって、顔の表情を気にしているみたい。

そして、当初の企画では片岡鶴太郎さんをキャスティングする予定だったみただけど、脚本の内容を再考して、石坂浩二さんへのオファーとなったみたいですよ。

倉本聰が最近のドラマに思うこと

プロフェッショナルの仕事の流儀で冒頭に倉本聰さんが最近のドラマに思うことをコメントしていました。

ドラマって、人の心を洗うべきモノだとだと思うんでうよね。感動させる。今のドラマは面白いかもしれないけど、感動するものはなくなったって気がしますね。

ただ、面白く、おかしく笑わしたりということに一生懸命になっちゃってるっていう。

それじゃ、僕がここでなんか一発、書こう、と。

倉本聰のドラマ「やすらぎの郷」

それで、今回、テレビ朝日でドラマ「やすらぎの郷」を書き始めようと思ったみたいですね。

ドラマを書き始めるときには、登場人物のひとりひとりの履歴書を作ることに執筆前の半年以上を費やすのだそう。

履歴書を細かく書き込めば書き込むほど、ドラマが面白くなるのだそう。

このドラマの履歴書を半年以上かけて考え、執筆に費やした時間は4ヶ月半だったそうです。

履歴書の重要さが伝わりますね。

やすらぎの郷(ドラマ)第12週あらすじとネタバレ感想(6/19~23)

倉本聰が「やすらぎの郷」本読みに参加

倉本聰さんは、本読みに参加して、セリフの一言一句を直していく事で有名ですよね。

そもそも、以前、セリフの指示を巡ってNHK大河ドラマ「勝海舟」を途中降板して、それで、北海道暮らしをはじめた人ですから。

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ベテラン俳優も戦々恐々ですよね。

石坂浩二さんには「セリフがリングになってないから、入ってこない」って言ってたけど、リングってどうしたら、表現できるの?と役者さんの仕事って大変なんだな、と思いました。

八千草薫さんも「ね」の言い方を注意されていて、「あなたの口癖は、ねぇ、なんだからいつも通りに言えば良い」とか言ってましたよ。

この本読みの場の雰囲気ってどんな感じなんでしょう。脚本家や演出さんによってだいぶ、違うのでしょうね。

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「やすらぎの郷」あらすじは…

主演は、テレビ朝日の人気ドラマ『相棒』シリーズでもおなじみの名優・石坂浩二が、倉本氏自身を投影した感のあるシナリオライター・菊村栄を味わい深く演じていきます。

テレビ人専用の老人ホーム『やすらぎの郷 La Strada(ラ・ストラーダ。イタリア語で『道』の意味)』に暮らす老人たちは、厳正な入居資格を通過した、穏やかで心やさしい人物ばかり。

ドラマは、菊村の視点で、ホームで起きる悲喜交々の出来事を紡いでいきます。テーマは家族、財産(遺産)、過去への想い、恋、死への恐怖、芸術への心残り――など多岐に渡り、『やすらぎの郷』というタイトルとは裏腹に、まったくやすらぐことのできない日々に翻弄される主人公・菊村の姿をユーモラスに描きつつ、随所に倉本氏からのテレビ界に対する提言や珠玉のメッセージがちりばめられていきます。

数々の名作ドラマを生み出してきた倉本氏の集大成といえる作品になることは、間違いありません!

出典:http://www.tv-asahi.co.jp/yasuraginosato/

やすらぎの郷(ドラマ)あらすじとネタバレ感想!最終回まで更新続けてます!

倉本聰は書かされてる?

プロフェッショナル仕事の流儀では、何かに書かされているという表現をしていました。

自分の能力を超えたものが書けちゃうときがあるんですよ。そういうとき、あとで吐いたりするのね。肩こっちゃって。そのときに、なんでこんなに肩が凝って、その代わりにスゴく良いものが書けるんだろう、とお思ったときに、ある人に相談しに行ったら、

「それは、当たり前だ。お前が書いているんじゃないから。お前の後ろにいる何か、サムシンググレートがお前に書かせているんだから」

と、言われて、だけど吐き気がしちゃったりするんですけど、どうしたらいいのか、聞いたら

「お香をたけ」

と言われた。僕が何かにのっとられて自分のチカラでなく書けるようになって、初めてプロだという風に思ってる。

自分のチカラで書いているうちはプロだと思わない。

これって、過去にオーラの泉に出演したときに、江原啓之さんと三輪明宏さんに言われていましたよね。

意外に、スピリチュアルな気持ちの持ち主なんですね。

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今更ですが、簡単なプロフィールも…

脚本家プロフィール

名前:倉本聰(くらもと そう)
本名:山谷馨
生年月日:1934年12月31日(82歳)
出身:東京

1959年:ニッポン放送に入社。
1959年:日本テレビ「パパ起きてちょうだい」で脚本家デビュー。
1963年:ニッポン放送を退社。
1981年:「北の国から」で話題に。
1984年:「富良野塾」を開設。
2005年:「富良野自然塾」を設立。

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