カルテット(ドラマ)4話感想!高橋一生の名言まとめ!

ドラマ「カルテット」の中毒性がヤバイです。

久しぶりにオトナなドラマがやってきましたね。

みんながみんな傷を隠しながら生きていて…今回は高橋一生さん演じる家森諭高の人柄がよく分かる名言がいっぱい。

まとめてみました。

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かくれんぼ

はじめは、ゴミ出し問題から…

別府「すずめちゃん、朝起きて、ゴミ出しして下さい。」

すずめ「朝は、起きれません…夜だったら」

別府「夜間のゴミ出しは町内会で禁止されてるんです。」

すずめ「ばれなきゃいいんじゃ…」

別府「見回りがあるんです!」

すずめ「ゴミ袋をステルス迷彩とかにすればいいんじゃないですか?」
※ステルス迷彩は…SF作品等に登場する技術で、科学的な何らかの手段により視覚的(光学的)に対象を透明化する。

家森「それだ!」

すずめ「見回りの人、気がつかないで通り過ぎますよ。」

別府「通り過ぎるでしょうね、ゴミ回収者も。見つけてもらえないかくれんぼの悲しみを味わうことになりますよ。

ゴミからゴミ

別府「ゴミを捨てない人間は、ゴミから見てもゴミです!

 この子達…

すずめ「別府さんでも怒ること、あるんですね。」

真紀「いっそ、どこまで怒るか試してみましょうか。」

別府「捨てるのが嫌なら、この子達と生活して下さい。」

家森「この子達…」

濃いトッピング

すずめ「この人、誰ですか?」

家森「別れた妻…」

家森「順序だてて、説明すると、
僕、宝くじで6000万円当てたことがあって、
で、当時、Vシネの俳優やってたんだけど…もとはと言うと、
小学校の時、自転車で日本1周して…」

別府「ちょっと待って下さい」

すずめ「色々、トッピングが濃すぎて…」

真紀「本来の味が分かりません。」

元気がなかったから

家森「俳優やってたときに宝くじが当たったんですよ、6000万。
ところが、買ったことを忘れて、気づいたときには、引き替え期限切れちゃってて…


あーでしょ?他人のだから、わーで済むけど、自分のだから。
やけになって毎晩飲み歩いてたら、スナックで女性と出会って、
飼ってたハムスターが死んで、悲しいって言うから、
一緒に映画を観に行ったら、
映画の中でもハムスター死んじゃって


なぐさめているうちに結婚しちゃいました。
僕も元気なかったからね。
元気があったら人は結婚しないでしょ。
その相手が、この茶馬子。」

猛暑で離婚

別府「なんで離婚したんですか?」

家森「その年、猛暑で…」

真紀「猛暑で離婚はしません。」

家森「まあ、あと、僕がなかなか定職につかないこともあって…」

呪いを叶えるデスノート

家森「結婚って、この世の地獄ですよ。
妻ってピラニアです。婚姻届は、呪いを叶えるデスノートです。
毎日、ケンカして、離婚届を持ってこられて、
それでも、息子と離れたくないから抵抗してたんだけど、
あるとき、僕、駅の階段から落ちて、


僕、入院して…とにかく、


人生であんなに憎んだ人はいません。」

息子さんのために…

真紀「元妻さんじゃなくて、息子さんのために今まで黙ってたんだ」

家森「明日、茶馬子に会ってきます。」


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しれっと…

真紀「この間、そこでキスしましたよね?」

別府「あー、はい」

真紀「別府さん、なかったことみたいにしようとしてません?
しれっとしてるけど、別府さんの返事、待ってますよ。」

別府「だって、前に彼女、家森さんのことが好きだって…」

真紀「すずめちゃんって子は!」

別府「真紀さん!ストップ!」

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自分の考えに…

すずめ「元妻さんに会うの緊張してるんですか?」

家森「妻と猫とカブトムシがいて話が通じる順で言ったら、猫、カブトムシ、妻だからね。」

すずめ「カブトムシって…」

家森「茶馬子って何でか、冬でもサンダル履いてて、
何でか、常にスマホの画面、割れてるんだよ。
ケーキ入ってる箱渡したら、普通に縦に持つからね。」

すずめ「家森さん、ちょっと、自分の考えに左右されすぎなんじゃないですか。」

家森「僕が入院したときにね、茶間子は来なくて、息子がひとりで来てくれたの。
そのとき、息子、言うんだよ、”早くオトナになりたい”って、
僕は、当時、毎日、思ってたからね、”子どもに戻りたい”って。


こんな父親ダメだって思って反省しました。」

 

家森「背、伸びたんだなー」

家森「パパのところに来るか」

茶馬子「お前、何してんねんっ!」

家森「こうた、ちょっと待って。みんな、何かけてる?」

真紀「お醤油です。」

家森「あじフライには、ソースじゃない?」

こうた「お醤油でもいい」

家森「ウチは昔からソースだって…」

こうた「ママが、ソースでもお醤油でもどっちでも食べれる方がモテるよって。」

真紀「えらいねー」

すずめ「モテますねー」

家森「別府くん、ソースをいただける?」

別府「家森さん、ウスターですか?中濃ですか?」

家森「ウスター!」

家森「電気はつけたまま」

こうた「消していいよ」

家森「あ、そう」

もう、こうたも大きくなってる。
電気、消して寝られるようになってるんだね。
離れてた時間を感じる、ちょっと寂しい感覚。

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こうた「あのさ、パパ、いつ離婚、終わるの?だいたい、何月ぐらい?」

キター!これ、言われたら、もう、何にも言えないよ。
離婚って終わらないんだよ。
割れた、花瓶は戻らない、割れたまま。
治したところで、水が漏れちゃうんだよ。
でも、子どもにとっての離婚は、いつか、また元に戻れるための冷却期間みたいな感じ。
刺さる、刺さるよ。

家森「俺、カルテット辞めようかな。定職ついて、また、家族、やり直してみようかな。」


真紀「茶馬子さんのことは良く伺っています。」
すずめ「ハムスター、死んじゃったんですよね」
茶馬子「8年前やけどね」
すずめ「病死ですか」
茶馬子「そやね…」
すずめ「ハムスターの寿命って…」
別府「すずめちゃん!ハムスターの話は、もう…」
すずめ「あと、何、死にました?」
別府「生きてる生き物の話をしましょう」

すずめちゃんのテンパり具合が可愛い。

真紀「家森さんの話を…」
茶馬子「アタシん中では、あの男も死んでますけどね」

茶馬子「そう、思った方が楽やし、向こうもそう思うてるやろし」
真紀「家森さんは、思ってないと思います。」
茶馬子「いや、思うててええねん。この世で1番、うっとうしいのは、もういっぺんやり直したい、言う男や。」

真紀「いつも、茶馬子さんの話、されてます。」
茶馬子「悪口やろう」
真紀「人生であんなに愛したおんなはいない。結婚って天国だ。妻ってノドグロだ。婚姻届は、夢を叶えるドラゴンボールだって。やり直せたらって。」

すごいよね!この直し!ドラゴンボールって、もう、確かに30代向けなセリフって思っちゃうわ。

結婚って、この世の地獄ですよ。→ 結婚って天国だ。
妻ってピラニアです。→ 妻ってノドグロだ。
婚姻届は、呪いを叶えるデスノートです。→ 婚姻届は、夢を叶えるドラゴンボールだ。

もう、この変換スゴすぎ!
パソコンでも、こういう変換機能があったら、面白いのに。
なんの役にも立たない変換機能。

茶馬子「嘘や、あの男が、そんなん言うわけないやん。」
家森「茶馬子は、俺のドラゴンボールだよ。ノドグロだ。キンキだ。クエだ。」
茶馬子「あと?」
家森「あと、伊勢エビ」
茶馬子「魚」
家森「関サバ!」

家森「大丈夫か?」
茶馬子「男に裏切られたのは、初めてとはちゃうんで」
家森「俺は、裏切ったつもりは…」
茶馬子「よう言うわ!」

茶馬子「なんで、男って、他人の言うことは信じんのに、妻の言うことは、信じひんのかな。」
家森「そういうつもりは…」

そうそう、他人の言うことは信じられても、夫婦の会話は信じられない。
だんだん、そうなっていくんだよね。
夫も妻も。

家森「音楽をやってる俺を好きになったんじゃなかったっけ?」
茶馬子「20代の夢は男を輝かせるけど、30代の夢は、くすますだけや!」

20代の夢はカッコいいけど、30代になっても夢を追いかけてたら、確かに、結婚したくない。
結婚は安定するためにあるもの。
愛を継続させるためのものでは無いからね。

茶馬子「傷付けそうなこと言いそうなったわ」
家森「もう、充分、言ってるよ。いっぱい、言われたよ。」
茶馬子「言われた、された、言われた、された、それしか言わんから離婚されたんちゃう」
家森「その結果、また男に逃げられたんだろ」
茶馬子「あんた、みたいなアホ、ひと昔まえやったら、キツネがついた言われるんやで」

家森「こうたは、また、三人、一緒に暮らしたいって言ってる。」
茶馬子「子供、とちょっと、一緒におるだけで、自分はええパパやって思う。そんなん、錯覚やで。」

トイレのスリッパ、履いてるよ。なかなか、自分のルールを変えられない家森さんが。変わろうとしてるんだろうな。
家森「やり直してみようよ。俺、働くし。こうたのために、もう一度、がんばろ。」
茶馬子「アホ!子をかすがいにしたときが、夫婦の終わるときや!」

子供のためにって言い出したら、夫婦の終わりなのかもね。
子供のために離婚しないっていう人いるけど、確かに、そういう人の夫婦関係は終わってる。
子供のために、苦痛な夫婦生活を続けて、果たして、子供が幸せかどうかは関係ない。
結婚は、自分の安定を守るためのもの。
安定=幸せっぽいという感覚。
これは、自分の心に嘘をついている行為だ。
世の中には、そんな夫婦がいっぱいだ。

茶馬子「もう、遅いねん。あんたは、あのとき、絶対、言うたらあかんことを言うたん」
家森「はい?」
茶馬子「”あーぁ、あのとき、宝くじを引き替えていたら今頃…” 今頃、何?そこに、アタシは?おらんかったやろ。こうたは?おらんかったやろ。妻ってな、もし、夫に結婚してなかったらって思い浮かべられることほど、カナしいことないよ。残念やったね、6000万。」

あー、刺さるわ。こういうこと、想像しちゃうよね、ヒトって、弱い生き物だ。
もしも、あのとき、してれば…こういう妄想ばかりしてしまうとき、ヒトって弱ってる。

茶馬子「あんたは、そのままでええと思うよ。」

別れたからって、全てが終わりじゃ無い。
結婚とか離婚とか、ただの社会のルール。
でも、過去に築いた関係の中には、そのときに必要だった何かがある。

家森「実は、僕、真紀さんの夫さんに会ったことがあるんだ」

夫さんは、真紀さんがベランダから突き落としたって家森さんに言って、家森さんは、そのことで真紀さんをゆすろうとしたみたいだけど、結局、これは嘘つきのドラマだから、夫さんのこの言葉も嘘で、その中の何かに本当が隠されているのかもしれない。

別府「いつまで、夫の帰りを待ってるつもりなんですか?」
真紀「私、待ってるのかな」
別府「バカだなぁって思いませんか?靴下に恋してるなんて。」
真紀「靴下に恋してる訳じゃありません。」
別府「靴下と三角関係なんて。」
真紀「どうしたんですか?別府さん」
別府「今頃、夫さんは別の女の人といるかもしれませんよ。真紀さんは、夫さんになんて言ってくどかれたんですか?きっと、今頃、別の女の人におんなじ事言ってますよ。夫さんは、ベッドでどこからキスするんですか?きっと今頃…」

別府さんの暴走がイタいよお。
男の子でこういうこと言い出す子がいるよね。
嫉妬から生まれる言葉は、切なくさせるよね。

別府「愛してるけど、好きじゃない妻じゃなくて、愛してて好きな恋人と一緒にいるかもしれませんね。」
真紀「そんなこと、言って空しくないんですか?」
別府「そうですね、それは、はい。」
真紀「じゃ…」
別府「あなたと居ると2つの気持ちが混じります。楽しいは、切ない。嬉しいは、寂しい。優しいは冷たい。愛しいは空しい。愛しくて愛しくて空しくなります。語りかけても、触っても、そこには、何も無い。じゃ、ぼくは、一体、何から、あなたを奪えばいいんですか?」

別府くん、人の心を惹きよせるのは奪う事じゃないんだよ。
でも、その中にいると奪うって発想になるのも分かる。

楽しいは、切ない。
嬉しいは、寂しい。
優しいは、冷たい。
愛しいは、空しい。

恋してると、全ては表裏一体を実感する。
つきあい始めたら、別れを想像したり。
何かを得ると、失うことも感じたり。

やっぱり、セリフが秀逸だわ。
言葉って、こんなにも素敵になるのか。

で、ここで、もたいまさこが登場して…
来週は、夫さんの宮藤官九郎が登場するっていうね。

ってか、夫はクドカンかっ!
もう、キャスティングも独特すぎるー。
もう、この先、みんなの嘘をどうやって回収して、どんな方向へ進んでいくつもりなのよ。

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