山本勇(スケボー)の出身や中学は?父親と大会成績の関係とは?

山本勇(スケボー)の父親や母親は?

ご両親は、なんと書道教室「山本筑崖(ちくがい)書道院」を営んでいるのです。

結構、お父様は受賞歴も多い方だったんですけど、10年以上前に書道学会を脱退してフリーアーティストとして個展を開催するようになったみたいですね。

 

スポーツ選手って幼い頃から、スポーツ出来る環境にあるからご両親の影響を受けやすいじゃないですか。

だから、てっきりスポーツ系のご両親なのかな、と思っていたら、書道家なんですね。

ちなみに、勇くんが使用しているスケートボードのデッキ部分は、すべて、勇くんが絵を描いていて、時にはスケボー仲間にも絵を書いて欲しいって頼まれているみたいですよ。

それに、勇くんのデッキが商品化されたこともあるんですって。

まぁ、幼稚園児の頃から、個展をひらくほどのアーティスティックな才能の持ち主だから、商品化もありえるのかもしれません。

そういうアーティスティックな才能は、ご両親のDNAを感じますね。

また、勇くんは、フリースタイル・スケートボードを得意とするスケートボーダーで、平地で次々と技を繰り広げ、板を回したり立てたり、板に乗ってスピンや逆立ちをしたり、ダンスのようなステップを踏んだり、とまるでフィギュア・スケートのようなスタイルなんだそう。

そして、勇くんのスゴいところは、既存のフリースタイルトリックをベースにしつつも柔軟なアイディアで新たなオリジナルトリックを数々生みだせるところが魅力なんですって。

勇くん自身もフリースタイルについて

フィギュアスケートみたいにステップやテンポがあって面白いなと興味を抱いた

って、言っていましたね。

また、実は、そんな勇くんのオリジナリティあふれる才能にいち早く、気がつき、フリースタイルへの道を開くお手伝いをしたのが父親の昇次さんコーチとして、勇くんのアイデアの相談相手も兼ねながら、指導もしているようなんですよね。

やはり、何かの世界で認められるようになるには、家族が協力者だったり、応援しているってことは、大切だなぁとオリンピックとか見てても思うんですよね。

ちなみに、スケボーオリンピック競技の追加候補になってるみたいですけど、勇くんのフリースタイルというジャンルは、追加種目にはなってないみたいで、東京オリンピックで、勇くんを見られる可能性は低いかもしれないけど。

あと、勇くんがスケートボードに出会ったのは、8歳のときで、それ以来、家で父親とYoutubeでいろんな技を探していて、そこで、有名スケーターのロドニー・ミューレンの神業をめにしてから、ロドニーのようになりたいと必死に練習するようになったんですって。

もともと、才能もあったのでしょう、12歳でカナダのアマチュアクラスの世界大会に優勝を果たします。

そして、目指すは、世界大会でのプロクラスでの優勝へと目標はうつり、13歳ではプロクラスで4位入賞をてにしたのです。

本当に素晴らしいですよね。

日本国内のみならず、海外遠征への依頼も多いらしいけど、日本ではマイナーなツポーツらしく、スポンサーがつかないから、ほとんど自費で移動、国内なら、車中泊で乗り切るのだとか。

こうやって、頑張ってる勇くんに、何か手を差し伸べられたらいいなぁって思っちゃいますね。

また、勇くんが世界からも注目をされるようになったきっかけって、勇くんの大会動画や、練習動画を見た人たちが、驚愕のスーパーキッズだといってSNS上で、ものすごい勢いで拡散されたからなんです。

なんか、そういう広がり方も今っぽくって、SNSってこういう風に使われると本当に素敵だな、と思っちゃう。

海外のプロスケーターや世界各地のWEBメディアでの間では、

「ロドニー・ミューレンのスタイルだ!」
「彼はロドニーJr.か?」

など、ロドニー・ミューレンにたとえられるほど勇くんは注目されているのです。

また、勇くんは、多分、一人っ子なんでしょうね、

母親のブログとか読んだりすると息子の活躍とかをすごく丁寧に説明していて、愛情を感じます。

こんな素敵なご家族と共に頑張っている勇くんのこれからの活躍をめいっぱい応援していきたいって思ってます。

あと、5月に世界大会があるんだけど、勇くんプロクラスでの優勝目指して、頑張ってね!

メディア出演情報

ユニクロのCM

漢字検定のポスター

まとめ

勇くんは、滋賀県大津市出身

勇くんは、皇子山中学校

勇くんのご両親は書道家

勇くんの父親はコーチもしている

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