やすらぎの郷(ドラマ)第10週あらすじとネタバレ感想(6/5~9)

やすらぎの郷(ドラマ)第10週あらすじとネタバレ感想(6/5~9)

かつての大ヒット番組「しのぶの庭」の復活話が浮上する中、しのぶ(有馬稲子)は小春(冨士眞奈美 )の歓迎パーティを開催中に、1本の電話が鳴り大変なことに…

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やすらぎの郷(ドラマ)第10週あらすじとネタバレ(6/5~9)

1本の電話から再び事件が起きる!

かつての大ヒット番組「しのぶの庭」の復活話が浮上する中、しのぶ(有馬稲子)は小春(冨士眞奈美 )の歓迎パーティを企画します。

一方、親子役で共演経験のある秀次(藤竜也)と再開した小春は、秀次から絵のモデルになってほしいと頼まれます。

パーティは、岩倉(山本圭)の司会進行の下、しのぶが「しのぶの庭」のテーマソングをピアノで弾き語り、小春は本場ブロードウェイの演劇事情を語り始めます。

そんな中、事務所でみどり(草刈民代)が受けた1本の電話から、元Bテレのプロデューサー石上(津川雅彦)の詐欺疑惑が持ち上がり、園内は大騒ぎになります。


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やすらぎの郷(ドラマ)第10週感想(6/5~9)

このドラマに出てくるBテレって言うのは、あの民放テレビのことかなーって思ってみてました。

まず、Bテレって聞いたときに、イントネーションだけだったから「B」って蜂の「Bee」のことかなって思って、蜂と言えば数字の「8」のことだから、フジテレビのことかなーって思って見ていたんだけど、このドラマってもともと、フジテレビで企画していた話なんですよね。

それが、色々あってボツになって、テレビ朝日での放送になったとか。

あー、なんか、フジテレビとのことも、しれっとネタにしてるのかな、とか思って、このイメージの良くないBテレプロデューサーのネタを描くことでフジテレビとの関係性が良くないことを暗示してるようでププッとしちゃったんです。

しばらくは、フジテレビとの仕事は無いかもなーとか…実際のとこ、どうなんでしょうね。

あと、46話で小春(冨士眞奈美)が秀次(藤竜也 )のヴィラを訪ねたときのこと、絵を見ながら、かつて、秀次さんが息子で自分が捨てられる老母役で出たドラマ『楢山節考』の話をするんだけど、これはカンヌ国際映画祭パルム・ドール賞を受賞した今村昌平監督の映画『楢山節考で40代だった坂本スミ子が70歳の老母を演じたことをネタにしているんでしょうね。

なんだか、こういう事を考えながらも見るのも面白いドラマだなと思って見ています。

来週の展開も、楽しみですね!

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