やすらぎの郷(ドラマ)第12週あらすじとネタバレ感想(6/19~23)

やすらぎの郷(ドラマ)第12週あらすじとネタバレ感想(6/19~23)

小春(冨士眞奈美)の事件が過ぎ、第12週は、濃野佐志美というペンネームで作家活動をしていた涼子(野際陽子)が巻き起こすエピソードが始まるようです…今度は、どんな嵐が巻き起こるのでしょうか?

 

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やすらぎの郷(ドラマ)第12週あらすじとネタバレ(6/19~23)

濃野佐志美が芥川賞候補に!?

小春(冨士眞奈美)に関する一連の騒動から2ヶ月がたち、栄(石坂浩二)、岩倉(山本圭)、真野(ミッキー・カーチス)は磯で釣りを楽しんでいたところ…

海辺に現れた涼子(野際陽子)と路子が突然、服を脱ぎ始め、裸で海水浴を始めたので、3人は慌てて逃げ帰ります。

(あー、ここでの描写が気になる!野際さんヌードになるの?)

その後、栄は涼子から真剣な話があると相談を受けます。

 

栄と涼子は、内緒話がしやすい小料理店「山家(やまが)」を訪れ、そこで、涼子は「濃野佐志美(こいのさしみ)」名義で出版した本が、芥川賞候補に挙がったと打ち明けます。

ちなみに、涼子は原稿料は全て財団に寄付していると告げます。

 

さらに、かつて原稿を破棄したはずの摂子(八千草薫)の過去をモチーフにした作品(※)のコピーが存在していて、あるテレビ局で終戦記念特番での放送が決まった、と言うのです。

※濃野佐志美をペンネームにして作家活動をしていた涼子(野際陽子)が、発表しようとしていた「散れない桜」という作品のこと。内容は、やすらぎの郷の創始者・狩野英吉と九条摂子(八千草薫)の戦時中のエピソードで、当時、摂子に心を奪われていた狩野が摂子に特攻隊と食事の席を設けるお願いをしていた、というもの。摂子は、それが慰問のひとつと知らずに参加していたため、後に、大変、傷つくことになった。

 

そのドラマ放送を実現させるべく、様々な人の思惑が交錯するのですが、摂子の反応は?

そして、追加キャストはこの人!


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やすらぎの郷(ドラマ)第12週の感想(6/19~23)

まずは、6/13に野際陽子さんが亡くなられました。この作品の撮影も、病院から通いながらの撮影で、病状のこともあって、早めに自分の撮影部分も終わらせたのだとか。

最期は、ひとり娘の真瀬樹里さんが立ち会ったそうです。
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素敵な女優さんでしたよね。ご冥福をお祈りいたします。

さて、摂子のエピソードを持ち出すことで、新キャストが登場するきっかけが出来るワケですね!

さてさて、津川雅彦さん、冨士眞奈美さんの次は誰が出演するのでしょうか?

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