やすらぎの郷(ドラマ)第13週あらすじとネタバレ感想(6/26~30)

やすらぎの郷(ドラマ)第13週あらすじとネタバレ感想(6/26~30)

石坂浩二、浅丘ルリ子ら大スターが顔を揃える「やすらぎの郷」に、今週から、新たなビッグネームゲストが出演します。

さて、大スターをもメロメロにする若手俳優とは、一体、誰なのでしょうか?

スポンサードリンク

やすらぎの郷(ドラマ)第13週あらすじとネタバレ(6/26~30)

※6/29放送分には、あの中島みゆきさんと倉本聰さんがカメオ出演しています!

車椅子を押してるこちらの女性が中島みゆきさんで、車椅子の男性が倉本聰さんです!気がつきました?

摂子(八千草薫)が夢中になっている若手男性俳優・四宮(シノ/向井理)が出演をすれば、ドラマ化の話(※)がトントン拍子に進むと計画する涼子(野際陽子)。

※濃野佐志美をペンネームにして作家活動をしていた涼子(野際陽子)が「散れない桜」という作品の出版を見送ったはずだったのですが、なぜか、そのコピーがテレビ局の手に渡っていました。
内容は、やすらぎの郷の創始者・狩野英吉と九条摂子(八千草薫)の戦時中のエピソードで、当時、摂子に心を奪われていた狩野が摂子に特攻隊と食事の席を設けるお願いをしていた、というもの。摂子は、それが慰問のひとつと知らずに参加していたため、後に、大変、傷つくことになった。

けれど、彼女の目論見通り、摂子は四宮と会うことになり浮き足だってしまうのです。

連日、菊村(石坂浩二)のヴィラを午前3時に訪ねる摂子は、用意した想定質問に添い、菊村に四宮を演じさせます。

そんなとき、摂子が急に四宮は千坂監督の生まれ変わりではないかと言い始めます。

でも、そもそも菊村(石坂浩二)は濃野佐志美こと井深凉子(野際陽子)が書くまで聞いたこともなかった特攻基地への女優の慰問が、どのように記録されているのかが知りたくなり、図書室で文献を漁りはじめます。

どれだけ探しても関連する記述は一つも見つからなかったが、その代わりに、特攻計画に関するページが切り取られた一冊の本を発見し、涼子に尋ねても、誰が破いたのか分からないまま…

気になった菊村は、摂子に尋ねるが摂子も「2度と思い出したくない話」と言ってとりあってくれませんでした。

そんな中、ドラマ台本の第一稿が『やすらぎの郷』に届けられます。

(タイトルは、「最後の晩餐」って言うんですね…)

そして、濃野佐志美の名前は伏せられ、軽い筆致の脚本家「三浦春樹」、国営テレビのテレビ小説女優「松倉レナ」(←大根女優とも言われてた)が担当するのだとか。

(こういう話題になると誰がモデルか気になる…三浦春樹っていうのは、三谷幸喜?百田尚樹?そして、松倉レナは、能年玲奈のこと?)

このドラマの台本は、摂子(姫)が強く封印を望んでいる特攻前夜の出来事が、出版を差し止められた濃野佐志美の原作とも違う陳腐なメロドラマに仕立てられていたのです。

菊村は、四宮の訪問がこのドラマのためだと知ったら、姫がどれだけ傷つくかを思いやると同時に、戦争の中で生きた人間の心情を理解しない今の時代への怒りと悲しみの感情に包まれます。

そして、ついに四宮が『やすらぎの郷』にやってくるのですが、取材と言いながら、ほとんどしゃべらない四宮に摂子は少女のように質問を続ける。

そして、「テレビ界の人間はあまり好きになれない」と正直な物言いに好感を抱く菊村でした。

そして、高井(藤竜也)の大ファンだった四宮は、菊村に紹介して欲しいと頼み、興奮のあまり話し続ける四宮に「男は二言もしゃべれば充分だ」といい、立ち去る高井なのでした

そして、高井は菊村に自殺した小春(冨士眞奈美)の肖像画を見せ、2人で小春の思い出に浸るのであった…次のページ

スポンサードリンク

やすらぎの郷(ドラマ)第13週あらすじとネタバレ感想(6/26~30)」への2件のフィードバック

  1. ピンバック: やすらぎの郷(ドラマ)あらすじとネタバレ感想!最終回まで更新続けてます! | そんな私の未来日記

  2. ピンバック: やすらぎの郷(ドラマ)第12週あらすじとネタバレ感想(6/19~23) | そんな私の未来日記

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です