やすらぎの郷(ドラマ)第13週あらすじとネタバレ感想(6/26~30)

やすらぎの郷(ドラマ)第13週の感想(6/26~30)

とうとう、向井理さんの出演ですね!

しかも、八千草薫がメロメロになっている若手俳優というのだから、ちょっと驚きです。

でも、高齢になればなるほど若い子が良く見えるのは男も女も同じかもって、そこそこの年になって思ったりしているので、逆に、この年齢で、向井理にメロメロって可愛いなぁとかも思ったりします。

というか、八千草さんだから、許せる感じもあるのかも。

と思っていたら、初恋の人であり熱い情熱を抱いて17歳で好きになった監督と向井理さんが似ていたからなんですね。

しかも、奥さんのいる監督を誘惑するなんて…

単に若い男の子が好きというだけじゃくて、ちゃんと伏線があったのかぁ…

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今週の名言

いくつになっても女は女よ。

菊村先生「いまのホン屋(=脚本家)は人を書くことより筋が大事だって勘違いしてるんだ。視聴者は本当は、筋を追うよりも人間を描くことを求めてるのにな」。

「だめだわ、この脚本家。あの戦争の時代を全くわかっていない」
「あの時代のわれわれの気持ちは今の人たちにはわからないのだろう」

今週の感想

ネット上では、以下のような意見がありましたよ。

やすらぎの郷」の脚本家三浦春樹(明確な百田尚樹)のような、売れっ子で、話をメロドラマ風にまとめる力はあっても、ひたすらテレビ受けする軽い話を書き、哲学もない、人間は書けていない脚本家なんてごまんといるんだよなぁ今の時代

戦時中の若者のリアルな思いが生き方が、時間が経つにつれて歪んで伝えられてしまうのはとてもよくない。そう思ってるメディア関係者もいるのに、どうしたらいいのか悩むな……やすらぎの郷すげえな…

筋を書くのではなく人を書け、か

攻めるなー。戦争には反対だが、当時の「いかに国に尽くすか」を純粋に思っていた自分の気持ちも嘘ではないというアンビバレンツ感というか。

やっぱり戦争経験者からみる未経験者の作るドラマって現実ちげーよ💢ってイラっとするのかね

まぁ人間だけ描いて筋が あやふやになっちゃうのも シュミじゃないけどね(爆) ただ 人間だけで脚本やドラマになることも 確かに知ってる

シノエピソードに入ってから、若干の中だるみ感が否めなかったけど、凉子出てくると場が引き締まるんだよな〜。

釣りのシーンの謎合成、ニチアサに頼んだらどうだろうと思ったけど、もうこの合成が癖になってきた

やすらぎの郷」三人の釣りシーンは合成バレバレクオリティなのに、桃が川を流れる絵面はわざわざハリボテ桃作って川を流して撮影するのね…。力の入れどころがよく分からなくなる(笑)

やすらぎの郷」待ちに待った中井竜介が遂に登場しましたね。「やすらぎ体操」を創ってくれた人、楽しくて親しみやすいキャラクター全開です。長谷川町子の絵文字文のような事細かな手振りで言葉や物事を伝えてくれました。「糖尿だよ、おっかさん」や「振り向けば腰痛」も歌ってくれますように!

シノは、昔で言うところの硬派なタイプだよね。女より渋い男に憧れる

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やすらぎの郷(ドラマ)第14週あらすじとネタバレ感想(7/3~7)

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