やすらぎの郷(ドラマ)第14週あらすじとネタバレ感想(7/3~7)

やすらぎの郷(ドラマ)第14週あらすじとネタバレ感想(7/3~7)

今週も、野際陽子さんが覆面作家を務める”濃野佐志美”の書いた小説のことでひと波乱、起きるようですね。

今週は、どんな驚きの出来事がおきるのでしょうか。

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やすらぎの郷(ドラマ)カメオ出演情報

7月7日七夕に中島みゆきさんと倉本聰さんのカメオ出演映像出た〜!

「5年ほど前からやすらぎの郷に入居されてるご夫婦」設定。いつ出るか分からないけど、また出るかもしれないそうです。

酸素吸入器を外してタバコを吸うおじいちゃんのリアルさ。

7/7「ワイド!スクランブル」で言ってましたが、 やすらぎの郷 カメオ出演 倉本聰さん中島みゆき の メイキング映像! 倉本先生が冗談で「一緒に出るか~」と声をかけたところ、中島みゆきさんが「じゃあ先生と一緒なら」と冗談が現実になったそうです。 今後も出演あるそうですよ。

もっと詳しく知りたい方は動画を見て下さいね。

やすらぎの郷(ドラマ)第14週あらすじとネタバレ(7/3~7)

茄子の呪い揚げの儀式ふたたび!

9月になり、三井路子(五月みどり)たちが作った話を元に井深涼子(野際陽子)が”濃野佐志美”として発表した小説の上演が決定するのです。

栄(石坂浩二)は、路子(五月みどり)にガーデンの中にあるあずまやに誘われ、世間では正体不明となっている作家・濃野佐志美が何者か聞かれました。

路子(五月みどり)は、以前、自分が栄(石坂浩二)に教えた「女の三つのターニングポイント」についての話が小説に出てきたことから、栄(石坂浩二)が濃野佐志美ではないかと疑っていました。

(…というか、栄と少数の人しか”濃野佐志美”の正体を知らないんですね。なんだか、もう自分の中では、当たり前になってて…まだ、みんな知らないんだぁって思ってしまって。)

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栄ではないと分かった路子は、自分の考えた話を盗作した濃野佐志美への復讐のため、以前ウワサになった「ナスの呪い揚げ」の儀式を企てます。

一方、栄は、濃野佐志美の正体である涼子に万が一のことがあったときのため、AEDの扱い方を介護主任の野村(芳野史明)から教わるという設定のもと、医師と介護主任をナスの呪い揚げの時間と同じ時間に待機するようお願いするのです。

その頃に、やすらぎの郷では財前(松岡茉優)が、鯉の刺身をおじいちゃんからもらったと歩いていて、その鯉の刺身を見た、マロ(ミッキー・カーチス)と岩倉(山本圭)に濃野佐志美の存在が誰なのか、感づかれてしまうのです。

そんなとき、栄(石坂浩二)は、その舞台の主演候補の白川冴子(浅丘ルリ子)から台本を書くように迫り、昔の付き合っていた女性・直美が栄と別れた後にシングルマザーになったことを告げたことで、思わず声を荒げてしまうのでした。

一方、水谷マヤ(加賀まりこ)には、なぜか、自殺した小春(冨士眞奈美)からの遺書が届き、やすらぎの郷に来たときに1度も会おうとしなかったマヤに、なぜ遺書が届いたのか、涙ながらに後悔するのでした。

やすらぎの郷(ドラマ)第15週あらすじとネタバレ感想(7/10~14)

やすらぎの郷(ドラマ)第14週の感想(7/3~7)

やすらぎの郷で余生をゆっくり…なんて思っても、結局、人と関わって生きる限り、やすらぎながらなんて生きられないのかもしれないですね。

むしろ、人と付き合うことで、面倒に巻き込まれることで、めんどくさいとか思いながら、人は成長するのだから、生きてる間にやすらがなくてもいいんじゃない?ってことなのかも。

今週は、石坂浩二の元カノの直美さんという新キャラの名前がっ!

追加キャストとして発表されているメンバーで、まだ出演していないのは、片岡鶴太郎さん、上川隆也さん、神木隆之介さん、清野菜名さんですね。

今週の名言

女の3つのターニングポイント「男に処女を捧げるとき」「男に買われるとき」「男を買うとき」

この女の突然の表情の変化は不吉なる予感の前触れである

「私は貝になりたい」からの「貝だって恋くらいするだろう」

やすらぎの郷で…。故野際さんの言霊…書く人…書く側の気持ちは分かるのか?という言霊と…役者演じる側の気持ちは分かるか?の言霊に感動をしました…。確かに…書く側の気持ちは分からないだろうな…その方の頭の中に言霊が住んでいるのだから…演者様演じる側の身体の中にも…演者の魂が宿っている

今週の感想

やっと来た向井理がつかみどころなさすぎ、お前は何しに来たんだ

で、結局シノは先週だけで終わりかい

姫のケジメの付け方=ナスの呪い揚げ

茄子の呪い揚げで濃野さしみをあぶり出すエピは、野際さんの逝去にあたって撮り直した訳じゃないよね?

栄先生だけてはなく、視聴者へも丁寧なAED講習 やはり、このドラマ凄いよ

救急事態に備えて人員とAEDを確保する菊村先生。しかしアルコール付き。

韮川秀樹とか蜷川幸雄と野田秀樹のハイブリッドかよw

昨日は元カノに女心が分からないと言われ、今日は元嫁に昔の浮気話を持ち出される哀れな石坂さん(苦笑)

先生とお嬢二人だけの芝居。何か生々しい。時が経つのも悪くないなぁ(´-`)

お嬢に菊村は「テレパシー」って。 お嬢、「私をもう一度女にしてください」と。しかも、男のずるさはかけると

休みの日は全くやすらげない事でお馴染みの「やすらぎの郷」を観るのが日課なのだが、観るたび観るたび名言でるから最高だ。

菊村は「めちゃくちゃ」と言うが、お嬢は「流されて」に出るために必死に菊村に訴えてた。

浅丘ルリ子に石坂浩二に向かって土下座させるなんて!と思ってたら、すぐにネチネチと女問題を責めるルリ子(いやお嬢)

とびとびで観てるからあまりはっきりとは言えないけど、やすらぎの郷はやすらげないというのと海辺の合成が荒すぎるのは断言できる。

やすらぎの郷にはまだ野際陽子さんが健在。それにしても、がんの末期というのに、やつれも見せない。気丈でいらっしゃることや演技力、化粧の力もあるだろうけど、よほど緩和ケアに優れた医療と出会い、生活の質を保たれていたのだろうか。もしそうなら、優れたがん治療、もっと宣伝してほしいものだ

事件が起きてその中心人物にフォーカスが当たる事はあるけど、基本的にあるテーマが続く訳ではなく突然エピソードが終わったり、ある時ひょっこり過去が現れたりするの人生の連続って感じがします。

鯉野佐志美が井深凉子だとふんだマロと大納言は山家迄行き執筆中の凉子に会う。皆んなに知らせると言うが凉子は名を伏せて欲しいと頼む。 翌朝放送でやすらぎの郷に知れ渡る。お嬢は凉子に会いに行くが。

マロと大納言おしゃべりすぎヽ(`Д´)ノ 男のおしゃべりは嫌われるんだからね!!

自分はそんなに口は堅くないと言っていた菊村先生だけど、マロと大納言の行動と比べると菊村先生はしっかり秘密を守っていてそういうところで余計に頼られてしまうんだろうなと思えてくる。

やすらげない!やすらげないよぉー

次回はお葬式からのスタートでやすらげない、月曜日からお葬式かぁ…。

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やすらぎの郷(ドラマ)第14週あらすじとネタバレ感想(7/3~7)」への2件のフィードバック

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  2. ピンバック: やすらぎの郷(ドラマ)あらすじとネタバレ感想!最終回まで更新続けてます! | そんな私の未来日記

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