12月11日の私を検証してみる

※黒字部分が1週間前に私が書いた文章で、赤字部分がその内容を1週間後に振り返って書いています。

12月11日の私

朝は爽やかに起きる

これは、出来てる。もう私には簡単なこと。こうやっていろんなコトが簡単になっていけばいいのにな。

すぐに朝食を作れたので、午前中を有意義に過ごせる

お休みの日は、どうしてもだらだらしがちだけど、今日は、クリスマス会にお呼ばれしてるから、テキパキしないとね。

子ども達は、近所のお友達の家でクリスマス会に招待されている。

子どもが8人も集まるけど仲良く過ごせて良かった。

まあ、ケンカもせずに楽しめたみたい。

そのあと、みんなで室内プールへ行って、子ども達は楽しく遊ぶ。

私もその様子を安心して眺めている。

その後、子ども達はイルミネーションを見に行く。

寒かったけど、楽しかった。

イルミネーションは寒いから見に行くのをキャンセルしたよ。でも、無理に今日行かなくても、別の日に行けば良いからあまり気にしてない。

予定通りじゃ無くても、あまり責めない。気にしない。

子ども達がクリスマス会で楽しく過ごせたことに感謝する。

本当に感謝している。ありがとう。

私が子どもの頃には、こんなこと無かったな。

親も忙しかったし、そんなことを企画する大人もいなければ、自分でそんなことをしようっても思いつかなかった。

周りに子ども好きな親がいるって良いよね。

私の親は子どもがあまり好きでは無かったから、子どもの遊びを一緒にやってくれる人じゃなかったし、なにか、楽しいことをしようって言うよりは、外に出かけると無駄遣いするから家にいようってタイプ。

だから、いつも家で、図書館で借りた本を読んで空想の世界に生きるのだけが楽しみだったな。

物心ついてから親に抱きしめられたことも無い。

自分のコトは自分でやりなさい、と言われてきたから、何でも自分でやってきた。

親と一緒に楽しい時間を過ごせなかったから、私は、子どもと楽しい想い出作りをしようってことへすごく意識がむいてしまうところがあるんだよね。

でも、今は、少しづつだけど親に感謝できるようになっている。

本当に少しだけど。出来ればあまり、会いたくも無いんだけど。

何かをしてくれなかった親への不満を反面教師にしていくのに、もう疲れたってのが本心なのかもしれないけど。

そんなことを思いながら、夜をむかえ、今日の良い一日に感謝しながら眠りにつく。

今日の良い一日に感謝しながら眠りにつけるのって幸せだよね。あーあ、っていう感じも無くて、子どもと一緒に寝られる自分を本当に幸せだと感じてる。母親にさせてもらえて良かった。ありがとう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。