川村元気の経歴や年収は?結婚や嫁、子供も併せてチェック!

映画「君の名は。」で、有名プロデューサーの仲間入りを果たした川村元気さんが、今朝のあさイチプレミアムトークに出演していて、もう嬉しくてテレビに釘付けになっちゃいました。

だって、俳優さんや、監督ってテレビ出演することあるけど、プロデューサーってなかなかテレビ出演しないので、こういう作り手側の裏話や、そういう人の考えとか聞けそうなトーク番組に出演してくれるのは、なんだか、有難いなって思っちゃいますね。

川村さんって、小説も書いてて「世界から猫が消えたなら」は映画化されたし、「億男」は中国での映画化が決まって、先月には「四月になれば彼女は」を出版していて、作家活動も盛んにしているんですよね。

さらに、絵本も出版している、というなんだか何でも出来る人って感じで、この才能を凡人な私にも少し分けて欲しいなどとお願いしたくなるほどの人です。

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川村元気の経歴は?

そんな川村さんって、子どもの頃は、保育園や幼稚園に通うことなく、一人で遊ぶ日々を過ごしていて、小学校に入学してみて初めて同年代の友人が大勢いることに驚いたんだそう。

それまでは、虫取りとかして自然を相手に遊んでいて、家にはテレビはないけど、教師だった父親から本と映画は惜しみなく与えられていたんだって。

ちなみにお母さんは、放任タイプで結構、自由に何でもやらせてくれたのだそう。

私の子育ては、テレビや携帯に助けてもらうことが多くて、こういう親になりたかったな、と思ってしまう。

そして、小学校でのエピソードに、粘土板を買う機会があって、ピンクの粘土板を買った川村さんは、友人に「女の色だ」と言われて初めて、青が男の子色で、ピンクは女の子の色だって気がついて、翌日、周囲に合わせるべく青の粘土板を買い直しにいったのだとか。

「それが、社会に負けた瞬間です。」なんて、冗談っぽく話してて、なんか、トークも上手いなぁと関心してしまった。

こういう小さい頃からなんとなく、与えられてきたことになんの違和感も持たずに受け入れられる人と、そのことを記憶の引き出しにしまっている人といるんだよね。

ちょっとしたことだけど、この世界で生きる上で重要な何かを覚えていて、クリエイトするときに引っ張り出してこれる人、やっぱりステキだなぁ。

まぁ、もちろん、頭も優秀で上智大学を卒業して、きちんと就職活動もされて、東宝に入社して、今も社員をしている、という。

こんなにスゴイ人なのに、フリーじゃないんだぁってなんか驚いてしまった。

だから、社員としてプロデュースの仕事をしながら、作家活動もしているんだよね。

「君の名は。」の興行収入200億越えしてるのに月給なんだぁ。

もちろん、ボーナスすごいんだろうけど。

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川村元気の年収は?

と言うわけで、ちょっと調べて見たんだけど東宝の社員で30代後半だと年収は780万円なんだって。

でも、役職がつくと基本給があがるから、きっと、聞いたこともないようなカタカナの肩書きとかつけて、課長級の給与(1200万円くらい)をもらってるんじゃないかと推測しました。

だって、給与安ければ、それだけ、評価が低いってことで不満になって辞めちゃうよね。

これだけ優秀な人材なら、出来れば、東宝で使い倒したいよね、経営者なら。

でも、きっと、独立するよね、優秀な人材は。

優秀な人って、自分の好きにやりたい、とか試したいとか思うようになってくるもんね。

川村元気の結婚や嫁、子供は?

独身だよね。1年に1回は、バックパッカーしてるらしい。

なので、もちろん、子どもはいないんだろうな、多分。

まさか、籍を入れずに子どもがいました、なんてパターンはなさそうだし。

しかも、11月に出版した本は、恋愛小説で、その小説を書こうと思ったきっかけが、周りに恋愛してる人がいないと思ったからなんだって。

女の子は出会いがないって言ってるし、男の子も好きな人がいない、なんとなくデートしてるだけの人たちの中で、恋愛してる人が周りにいないなって感じたんだって。

そんなこと思ってる人は、結婚してないに違いない、という勝手な妄想したりして。

きっと、超大型新人女優なんかと、サクッとけっこんしたりするのではないか、と今後の川村さんのプライベートも気になるなぁ。

ふと思ったこと…

こういう繊細な人が、よく繊細なセンスをつぶされることなく、この世界で生きてきたなぁ、と本当に尊敬しちゃうよね。

小さな違和感を自分がカタチにすることを使命に思っているような人で、本当にスゴイな、と。

こういう感覚の人が、いるから、私たちが忘れかけていた感情を思い出させてくれるのだ、と感謝してしまった。

有難いなぁ。

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