夏空(朝ドラ)あらすじネタバレ!!キャストや視聴率、主題歌は?

2019年4月から9月まで放送される事になった新作NHK朝ドラが発表されましたね!

2018年10月スタートの99作目の朝ドラ『まんぷく』の情報が解禁されたばかりなのに、100作目がもう発表されるなんて、NHKのチカラの入れようを感じます。

そんな「夏空」のヒロインは…

スポンサードリンク

そんな『夏空』のヒロインは、テレビや映画・CMに引っ張りだこの若手女優・広瀬すずさんなんですよね。

さてさて、朝ドラ『夏空』のあらすじネタバレキャスト見どころや、最終回結末・視聴率・主題歌の予想を紹介しながら、作品の魅力に迫っていきます!

朝ドラ『夏空』の原作あらすじ

東京生まれで、激しい空襲の末、両親を失くしてしまった悲劇の少女・奥原なつ(広瀬すず)が主人公。

突然両親を亡くし、意気消沈していた奥原なつでしたが、父の戦友の元を訪ねるため、北の大地・北海道の十勝に渡り、十勝に住む人々の優しさに触れる事で活発な心を取り戻します。

その後、すくすくと成長した奥原なつは、発展途上の状態だったアニメーションの世界に足を踏み入れる事を決意し、十勝で培った独創的かつ大胆な想像力を活かす事でアニメーションの世界を極めていくのでした。

戦争の影響で東京から十勝へと移り住む事になったヒロイン・奥原なつが、十勝の人々の温かさや壮大な自然と触れ合う事でたくましく成長していく様子を描く、フレッシュでハートフルな物語です。

スポンサードリンク

脚本家・大森寿美男の作品一覧

『夏空』の脚本家・大森寿美男さんが手掛けた主な作品一覧は以下の通りです。

  • てるてる家族
  • 風林火山
  • クライマーズハイ
  • 64
  • 精霊の守り人
  • フランケンシュタインの恋

大河ファンタジー『精霊の守り人』ファイナルシーズンの放送中の大森寿美男さんが、2003年9月から2004年3月にかけて放送された『てるてる家族』以来、2度目となるNHK朝ドラのメイン脚本を担当します。

『てるてる家族』は、なかにし礼さんの小説が原作となっていましたが、今回手掛けることになった『夏空』完全オリジナルのストーリー。

様々なジャンルの作品をヒットに導いてきた大森寿美男さんが100作目の朝ドラでどんなオリジナルストーリーを作り上げてくれるのでしょうか。とても楽しみですね。

夏空(朝ドラ)ネタバレ・感想

空襲の影響で両親を亡くしたヒロイン・奥原なつは、弱冠9歳で兄の咲太郎妹の千遥と離れ離れになり、東京から北海道・十勝に移り住む、という波乱万丈な幼少期を送る事になります。

亡くなった父の戦友で、十勝の酪農業・柴田剛男の養子となった奥原なつでしたが、都会育ちで酪農の経験がなかった事もあり、柴田剛男の父・泰樹に厄介者扱いされてしまいます。

しかし、とても真っ直ぐな性格の奥原なつは、真剣に酪農と向かう事で少しずつノウハウを身に着け、皆から認められる存在になっていきます。

十勝の地に溶け込み、東京にいた頃の明るさを取り戻した奥原なつ。
そんな彼女の目の前に、絵心のある少年・山田天陽が現れ、アメリカで大流行していた漫画映画(現在のアニメ)の存在を知ります。

高校生になっても漫画映画の魅力にハマっていた奥原なつは、山田天陽と一緒に東京の美大へ進学する事を希望したものの、養父・柴田剛男は奥原なつが柴田家に嫁ぐ事を望んでいて…。

以上が『夏空』のストーリー最初のネタバレになりますが、感想などはこれから加筆していきますね。

 

夏空(朝ドラ)見どころ

朝ドラ『夏空』の見どころをチェックしていきましょう。

ズバリ、『夏空』の見どころは、NHK朝ドラヒロインという大役をつかみ取った若手女優・広瀬すずさんが、明るくて芯の強い女性・奥原なつ役をどのように演じるのか、というところに尽きると考えています。

2018年6月の誕生日で20歳になりますけど、2018年冬ドラマ『anone』で連ドラ主演を果たすなど、若手女優の中でもキャリアの豊富さは群を抜いている広瀬すずさんの作中での演技にどうぞご注目ください。

また、一大産業になっている日本のアニメーションの基礎である漫画映画の世界を忠実に再現していく作品でもありますから、これからアニメーションの世界で働こうとしている方々にとってはうってつけの朝ドラになるのではないでしょうか。

夏空(朝ドラ)最終回結末予想

こちらは、もう少々、お待ちくださいね。

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です