エネオス最新CMで桐生祥秀選手がリレーメンバー?!他の選手は誰?

エネルギー会社の新CMが明日(12/14)から放送!
吉田羊さんや陸上選手が街中を疾走するという設定だそうです。
100メートルを9秒台で走るあの桐生選手があんな姿を披露しているのだとか。
気になったので、調べてみました!

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エネオス最新CMとは?!

吉田羊さんや陸上選手が街中を疾走しバトンをつなげるリレーの設定だそうです。

 

バトンをつなぐのは、第一走者のエネゴリくんから日本最速の男・桐生祥秀に託されたバトンから、パラリンピックで活躍を期待される障がい者陸上の村上清加(むらかみ さやか)選手、そして、ケンブリッジ飛鳥選手にバトンは引き継がれ、最終的にキャスター(役)から参戦した吉田羊さんへ。

ENEOSのCMでしか実現できないドリームチームにより、アンカーENEOSサービスステーションのスタッフに「エナジーバトン」が届けられます。

このCMのコンセプトは、「ENERGY for ALL」をテーマに描いたCMシリーズの続編で、陸上の3選手をはじめ、吉田羊さん、エネゴリくんらがバトンをつなぎながら、大勢の人々で賑わう東京とその近郊の街並みをエネルギッシュに駆け抜けるというものだとか。

新CMの一番の注目ポイントは、東京2020での活躍が期待される3人のスプリンターによる、通常ではありえないコースでの豪華バトンリレーです。

3人が陸上トラックから飛び出し、沿道に詰めかけた大観衆の声援を受けて、オフィス街や都庁前、下町の商店街など、街なかを軽快かつダイナミックに駆け抜けるシーンが見どころだそうです。

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最新CM曲は誰が歌ってるの?

こちらは、前作に引き続きドリカムが担当しています。

↓下のCMが前作のものになりますね。↓

ケンブリッジ飛鳥選手・桐生祥秀選手・村上清加選手インタビュー

――「ENERGY for ALL」をスローガンにオリンピック・パラリンピックを応援するENEOSのCMを、選手としてどうご覧になっていましたか?

【ケンブリッジ選手】:ドリカムさんの歌がすごく印象的で、東京2020が間近に迫ってきているのを感じられるCMだなという風に見ていました。

【桐生選手】:映像に出てくる聖火台はオリンピック独特のものですし、あそこの舞台で走りたいという気持ちがますます高まりましたね。

【村上選手】:応援している方々がすごく楽しそうだなというのが印象的で、東京2020も見ている方が楽しんでもらえるような大会にしたいと思いました。あと、エネゴリくんの演奏シーンが可愛かったです(笑)。

ENEOSのCMに出演が決まった時はどう思いましたか?

【桐生選手】:素直に嬉しかったですね。今回撮ったCMを自分がテレビで見たらすごく励みになりますし、CMに起用していただいたからには、ここでへばっているわけにはいかない、もっともっと頑張りたいという気持ちが湧いてきました。

【村上選手】:驚きました。一緒に出演される方を聞いて、ここに私が入って大丈夫かなという不安もありましたが、パラリンピックもそれだけ注目されているのかなと思い、このCMを通じて、私のような義足の選手が走る、障害者陸上があるということを、たくさんの人に認識してもらえたらと。頑張る姿を見てもらえれば、私もさらに頑張ろうという気持ちになるので、オンエアがとても楽しみです。

今回のCM撮影の感想は?

【ケンブリッジ選手】:同じ陸上選手の桐生くんや村上さんと共演できたことが、オリンピックを目指している僕としてはすごく嬉しかったです。

【桐生選手】:観戦者の方とか、みんなすごく良い笑顔で盛り上げていただいて、普段の試合もやっぱり静かなよりも賑やかな方が嬉しいので、ストリート陸上をしているような楽しい撮影でした。

【村上選手】:リレー自体あまりやったことがないのに、日本最速の桐生選手からバトンを受けるというのが夢のようでドキドキしましたが、応援をたくさんいただいて、とても楽しかったです。

大会で走る時とCMで走る時とは、どちらが緊張しましたか?

【ケンブリッジ選手】:エキストラの人との距離が近かったので、意外とCMの方が緊張しました。

【桐生選手】:100メートルとか200メートル走は慣れている部分がありますけど、コンクリートの上をダッシュするというのは普段と違う経験だったので、緊張というよりは、どうやって走ろうかを考えていました。

【村上選手】:正直、撮影の方はあまり緊張しなかったというか。ワクワクして楽しんだという感じですね。

今年はどんな一年で来年はどんな年にしたいですか?

【ケンブリッジ選手】:今年からプロになって、新しいことに挑戦する年だったと思います。自己ベストも出せましたが、自分の求めていた結果は出せなかったので、来年はシーズンが終わった時、最高の一年だったなと思えるような年にしたいですね。

【桐生選手】:今年は個人でいい結果も残せましたが、悔しい思いもして、自分自身を見つめるというか、考える一年だったと思います。来年はいろんな経験がついてきて、どうすれば自分のベストパフォーマンスが発揮できるとか、少しは分かってきたので、来シーズンは目標としている大会でしっかり結果を残せるような選手になりたいと思います。

【村上選手】:今年は義足の部品の変更とか、いろいろ挑戦した年で、一番の目標にしていた世界選手権に日本代表で出られたことは嬉しかったんですけど、結果がうまくついてこなくて。変えることの難しさとか、トラブルがあった時の対処法とか、もっと考えていかないといけないなと思いました。来年はとにかく、記録を伸ばしていきたいと思います。

今年一年を漢字一文字で表すとしたら?

【ケンブリッジ選手】:「挑」ですね。プロになるという挑戦と、今シーズンのスタートから3戦を海外転戦したり、ダイヤモンドリーグに参加したり、初めてのことに挑戦することが多かったので、この文字になりました。

【桐生選手】:自分自身を一番考えたというか、見つめ直した年でしたし、「9秒98」が出て、自信が少しはついたので、「自」を選びました。

【村上選手】:私は「考」です。いい意味で変わりたい、今のままじゃダメだと、いろいろ考えて工夫したり、挑戦したりした一年だったと同時に、考え込みすぎてしまった一年でもあったなと思います。

東京2020大会への意気込みを!

【ケンブリッジ選手】:リオではリレーで銀メダルを獲ることができたんですけど、個人種目ではファイナルに残れなかったので、東京2020大会では、リレーでは金メダルを目指して、個人ではメダル争いができるような選手になっていたいなと思います。

【桐生選手】:2020年は24歳で、年齢的にも身体的にもいい時期だと思いますが、日本代表に選ばれないことには、東京オリンピックであろうと出られないので、日本選手権で優勝してメンバーに選ばれて、個人では決勝進出を目標にしたいと思います。また、リレーもメダルを獲れる可能性が高いので、自分もそのメンバーにしっかり入って、勝利に貢献したいと思います。

【村上選手】:世界でも日本でも若い選手がいっぱい出てきて、今シーズンも大活躍しているので、私も負けないように頑張りたいと思います。2020年は出ることが目標ではなく、たくさん練習して、幅跳びでメダル争いができる選手になりたいので、目標はメダルを獲ることです。

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吉田羊さんインタビュー

――東京2020大会で活躍が期待されるアスリートと共演した印象はいかがでしたか?

【吉田さん】:桐生選手と一緒の現場でご挨拶させていただいたんですけど、とても爽やかな印象で、今度のオリンピックでも活躍を期待していますとお伝えしたら、「頑張ります!」と仰っていまして。すごく期待できそうだなという力強さと、アスリートならではの芯の強さというか、ブレなさみたいものを感じて、今後の活躍にぜひ注目したいなという風に思いました。

――撮影の感想をお聞かせください。

【吉田さん】:たくさん走るシーンがありまして、何度かテイクを重ねさせていただいたんですけど、普段そんなに運動していないので、最初は走れるかなという不安もありました。ただ、短い距離だったことと、何よりもすごくいいお天気だったので、青空の下で風を感じながら、気持ち良く走ることが出来ました。ちょっとだけアスリートの気持ちが味わえたかなという感じです(笑)。

――今年はどんな一年でしたか? また、来年はどんな年にしたいですか?

【吉田さん】:今年は良くも悪くも、自分と向き合う年でした。自分の内面と対峙するというか、今年一年そういう体験をして、それを踏まえた上で、来年はもっと強い自分になれたらいいなと思います。

――今年一年を漢字一文字で表すとしたら?

【吉田さん】:自分の弱さも強さも改めて知る機会が多かったので、「知」にしました。とにかく自分を知った一年だった気がします。

引用:http://www.afpbb.com/articles/-/3155163?cx_position=2

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