トットちゃん(ドラマ)第12週あらすじとネタバレ感想

最終週を迎える「トットちゃん」ですが、今週のトットちゃんは、どんな展開になるのでしょう?

トットちゃんにとっての大切な人たちとの別れもあり…そして…

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トットちゃん(ドラマ)第12週あらすじとネタバレ(12/18~22)

渥美清に久しぶりにあった徹子。

渥美が重い病に侵されているとは思いもよらない徹子に渥美は「星の王子さま」の一説を唱え、精一杯の笑顔を見せる。

やがて、徹子は祐介の依頼で、彼のピアノコンサートの司会を務めることに。

当日、振り袖姿で現れ、観客に祐介との最悪の出会いを語る徹子だが、その後に起きる衝撃の出来事を全く気が付かないでいた。

徹子は、悲しみの中でも笑顔で仕事をこなす。

一方、母の朝は、守綱の死後、執筆活動を開始し、脚光を浴びる。

最終回の詳細→ケイナーさんと葉山の海辺でデートをする徹子さん。しばしの恋愛を楽しむと、すぐに仕事で大忙しの日々が始まります。そしてあるとき海外でお仕事をした時にチューリッヒへ行き、ケイナーさんに会うことに…。そこには車椅子に座るケイナーさんを見てしまう。その様子を見た時に、彼の病気を知り、葉山でのデートは最後の別れを告げに来ていたのだ、と悟る。そして、カーテン越しにケイナーさんに話しかける徹子は、たくさんの思い出を話し出す。「徹子に出会えて良い人生だった」というケイナーさん。場面は変わって、仕事にいそしむ徹子は、ケイナーさんの死を新聞で知り呆然とする。ケイナーさんと教会で過ごした時のことを思い出し、ケイナーさんからもらったハンカチを頬にあてる徹子。このハンカチは、徳性のガラスケースに入れられ、今も、徹子の傍らに置いてある。実家に寄った徹子は、母とフランスパンを食べて笑いながら、仕事へ出かける。その後、徹子は、ケイナーさんとの恋愛については、一切語ることなく、仕事に励んだ。あとは、初回からの回想シーンのままエンディングへ。

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トットちゃん(ドラマ)第12週の感想(12/18~22)

・祐介の愛や才能が病気に負けるはずがない、と信じる徹子さんは素晴らしい。でも、いくら恋人でも踏み込めない部分があって少し寂しいよね。芸術家だし。こんな時、守綱さまが生きてたらなぁと思ってしまう(ノД`)徹子さんを元気づけてくれたに違いない。

・心配で一緒に居たいはずなのに、居た方がいいか一人になりたいか、聞いてあげてその通りにしてあげるとは。

・祐介はプロのピアニストとしての誇りがあるからこそ、中止はすごく悔しかったろうなぁ。 ホテルで「1人になりたい」というのは半分ホントで半分は虚勢かなと思う。部屋のドアが開けてあって、徹子さんが入ってこれるようになってたから。

・最近は、見逃しなくトットちゃん を楽しみにしています。彼女の恋愛要素を描くのは初めてだし、お相手が役にあっているし、歌も素敵なので。

・テレビ朝日『トットちゃん!』に登場するピアニストの「カール・祐介・ケルナー」は、今は亡きアレクシス・ワイセンベルク氏であると噂されている。その噂の真偽はともかく、今日放送された「来日した際に体調不良により演奏をキャンセルした話」は、20年程前の氏のことを彷彿させる。

・ワイセンベルクのモデルのケルナーさんが歌う『My Favorite thing』がめちゃくちゃスウィートだったな。それから40年も遠距離恋愛してたそうだから、ワイセンベルクは徹子さんを深く愛してたんだろうな。

・手をつなぎたい徹子と気付かず肩を抱くケルナー 絶妙な男女のすれ違い感を15分ドラマで見られるとは。 大石静さんの作品はこういうのが随所に散りばめられているのがすばらし。あー終わる前からトットロス

・明日で終わりなんて寂しい。 今日の久松さん素敵でした。 咲子さんの、家庭に入り仕事への復帰を焦る気持ちを受け止めた久松さん。妻で母である事が自分の幸せと変わっていったのは久松さんの愛なんだ!

・何がその人の幸せかって難しいけど咲子さんも久松さんも徹子さんも素敵な人生を歩んでいると思う。比較しがちだけど比較しなくても良い。母としての人生と、女優としての人生とテレビマンとしての人生と

・色々 実際とは変えてあるところがあるらしいから 今後 徹子さんや朝さんの著書に 興味が湧くなd(^_^o)

・夫と共に生きる道を選んだ朝(松下奈緒)と、結婚しない生き方を選んだ徹子(清野菜名)。母とは違う道を娘は選んだ。妻としては母を超えられないと悟っていたのだろう。「トットちゃん!」

・最後ダイジェストの振り返りか。徹子さんに秘密の恋ロマンス知れて良かった。

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