コンフィデンスマンJP(ドラマ)あらすじ・ネタバレ?!原作や感想もチェック?!

まだ、2017年だっていうのに、もう、2018年4月スタートドラマの情報が解禁されました!

ということは、すでに、スタッフさん達も動きだしてるってことで、かなり、練られた構成になってるのではないかって、期待しちゃいます。

このドラマの見どころや撮影秘話など調査してみたところ、ヤバイ事実が…

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コンフィデンスマンJP

「コンフィデンスマンJP」の脚本は?

世界が注目する脚本家・古沢良太さんです。どんな人なのかっていうと、映画『ALWAYS 三丁目の夕日』(2005年11月公開/東宝)など映画界でも数々の受賞を誇る脚本家さんなのです。

そして、テレビドラマだと「リーガルハイ」シリーズの脚本家さんとしても知られていて、偏屈で毒舌な拝金主義の弁護士による“法廷劇”でかなり面白い堺雅人さんを見ることが出来ましたよね。このとき、堺雅人さんの長台詞には、橋田寿賀子を超えるよって感心した人も多かったはず!

最近は、映画「ミックス。」(2017年10月公開/東宝)で、卓球の混合ダブルスを組んだ男女の“新感覚ロマンティックコメディー”を巧みに描きあげていました。

古沢さん自身は、『デート~恋とはどんなものかしら~』(2015年1月クール/フジテレビ系)以来、およそ3年ぶりに描く連続ドラマとなるそうです。

そのの題材として選んだのは、信用詐欺、取り込み詐欺師、さらには、だましだまされ二転三転するストーリーのジャンルで、代表的なものだと映画では、『スティング』、『ミッション:インポッシブル』シリーズ、『オーシャンズ11』シリーズなどがあります。
今回、古沢さんの描くコンフィデンスマンJP』オリジナル作品で、主要な登場人物が全て詐欺師という設定のドラマは、“フジテレビドラマ史上初”となります。
二転三転する壮絶なだまし合い、度肝を抜くトリックの連続で、畳みかけるようにまったく息をつかせないドラマ展開となっているのだとか。
古沢さんのオリジナル作品なので、原作ありませんでしたね!

古沢さんのTwitter

気がついたら連ドラは『デート』以来3年ぶりになってしまいました。久しぶりにハチャメチャなことやろうかなと思い。とりあえずスタッフキャストは最高の体制です。

4月期、月9『コンフィデンスマンJP』。まだちょっと先ですが。

4月に会いしましょう。

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「コンフィデンスマンJP」あらすじ・ネタバレ

この物語の主人公・ダー子(長澤まさみ)は年齢不詳、正体不明、とにかく規格外で無軌道なコンフィデンスウーマン。お金とファッションとおいしい食べ物に目がない、やや天然な女性。
都内の高級ホテルのスイートルームに居を構え、業界を牛耳る悪徳大富豪たちをターゲットに日夜、詐欺の計画を練っています。
彼女の目的は、彼らのばく大な財産を根こそぎだまし取ること。


行動を共にするのは真面目で小心者の若きコンフィデンスマンボクちゃん(東出昌大)と、百戦錬磨のベテランコンフィデンスマンリチャード(小日向文世)。


このチームが、悪徳企業のドンやマフィアのボスなど欲望にまみれた金の亡者たちから、あらゆる手段を使って金を巻き上げようとチームとして動きます。武器は、ダー子の天才的知能と抜群の集中力。
彼女は、あらゆる職業の専門知識を短期間でマスターし、さまざまな職業人になりすまします。彼らは、抜群のチームワークで常識外れの作戦を仕掛け、一度狙ったターゲットは絶対に逃しません。
だまし、だまされ、時には味方さえ欺くことも。彼らが、どんな奇想天外なトリックでターゲットから巧妙に金を奪うのか。予想もつかないだまし合いの始まりです!

「コンフィデンスマンJP」長澤まさみが主演!

澤さんは、2000年に第5回「東宝シンデレラ」オーディションでグランプリを受賞。映画『ロボコン』(2003年9月公開/東宝)で初主演を果たし、「第27回日本アカデミー賞 新人俳優賞」を受賞。『世界の中心で、愛をさけぶ』(2004年5月公開/東宝)では、「第28回日本アカデミー賞 最優秀助演女優賞・話題賞」など数々の賞を総なめにし、以降も数々の人気作、話題作に出演を続け、近年では海外にも活躍の場を広げています。長澤さんがフジテレビの連続ドラマ、および「月9ドラマ」に出演するのは、『SUMMER NUDE』(2013年7月クール)以来およそ4年半ぶり。また、連続ドラマで主演を務めるのは『高校入試』(2012年10月クール/フジテレビ系)以来およそ5年ぶり、そして「月9ドラマ」で主演を務めるのは、『プロポーズ大作戦』(山下智久さんとW主演/2007年4月クール)以来およそ11年ぶりとなります。

東出昌大!月9ドラマ初出演

東出さんは、高校時代に「第19回メンズノンノ専属モデルオーディション」でグランプリを獲得しデビュー。2013年、映画『桐島、部活やめるってよ』(2012年8月公開/ショウゲート)で鮮烈な映画デビューを果たし、「第36回日本アカデミー賞 新人俳優賞」を受賞。その後、NHK連続テレビ小説や大河ドラマでの記憶に残る好演で、幅広い世代から人気を集めています。東出さんが、フジテレビの連続ドラマに出演するのは、木曜劇場『問題のあるレストラン』(2015年1月クール)以来およそ3年ぶりで、「月9ドラマ」は今作が初出演となります。俳優として一層スケールを増した東出さんが、久々のフジテレビドラマ出演で、どのような活躍を見せるのか期待されます。東出さんは長澤さんと共に映画『散歩する侵略者』(2017年9月公開/松竹・日活)に参加していますが、同作での共演シーンはなく、実質的に今回が初共演となります。

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