市川由紀乃の子供や夫は?鼻につくワケや五木ひろしとの秘話もチェック!

今年の「第67回NHK紅白歌合戦」で赤組として初出場を決めた演歌歌手の市川由紀乃さん。

私は、演歌に疎くて紅白初出場と聞いて初めて知ったので、この人どういう人なのかしらと思ったんですけど、市川さんが紅白への出場を知ったときにはその場に泣き崩れたのだとか。

あーきっと、ご苦労されたのかな、と思ったので、市川さんについて、どういう方なのか調べてみたんですよね。

すると、意外な経歴や家族関係など、お仕事では五木ひろしさんとの共演でのマル秘エピソードなんかも分かってきたんです。

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まずは、市川由紀乃さんのプロフィール

芸名:市川由紀乃(いちかわゆきの)

本名:松村真利(まつむらまり)

生年月日:1976年1月8日

年齢:40歳(2016年11月現在)

出身:埼玉県さいたま市(旧浦和)

身長:170.5cm

血液型:A型

星座:やぎ座

職業:演歌歌手

レコード会社:キングレコード(デビュー当時はテイチク所属)

所属事務所:プライム

代表曲は『心かさねて』

気になる方は、存分にこの素敵な歌声を堪能して下さい。

170cmの高身長なので、見栄えしますね。

着物って小柄の人の方が似合うように思ってましたが、そんなこともないのかもしれないです。

また、切れ長の目が演歌歌手っぽくて、ビジュアル的にも良いなぁと思いました。

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市川由紀乃と五木ひろしのマル秘エピ

市川さんは、小さい頃から、歌が大好きで、色々なカラオケ大会に出場していたそうですよ。

でも、引っ込み思案でおとなしい市川さんは、歌は好きだけどひとりで歌うのが恥ずかしくて母親に隣に立ってもらって歌っていて、歌って優勝すると、野菜や家電製品を景品としてもらえるので家族が喜ぶんでくれて、それが嬉しくて毎年、参加していたんだって。

ちなみに、カラオケ大会の本番直前には、母親と一緒に電話ボックスに入って受話器を持って練習していたのだとか。

それから、1991年に15歳でNHKのど自慢に出演し、その回で見事グランプリを獲得した時には五木ひろしさんからトロフィーをもらっていたんですよね。

その後、芸能界デビューしてからNHKで「五木ひろしさんの歌うSHOW学校」でも共演させてもらったり、五木さん自身もこっそり市川さんのコンサートを観に行ったりしているそうですよ。

陰ながら、応援しているようですね。

デビューのきっかけ

その後たまたま、地元の埼玉で行われたカラオケ大会に出場していたところをのど自慢を見てグランプリになったことを知っていた今の事務所の人にスカウトされて芸能界入りを果たしたそうです。

また、デビューするまで作曲家の市川昭介さんに弟子入りしたことで、芸名を市川にしたんですって。

それから、1993年に17歳でテイチクレコードから「おんなの祭」でデビューした後、歌手活動はとても順調で数々の賞を受賞したのですが、25歳になった2002年から4年半の間、芸能活動を休止してしまいます。

芸能界という異世界で、精神的に不安定になってまったのかもしれません。

その間、天ぷら店でのアルバイトなどもしていたようで、一般人に戻りたい、とか、でも歌を歌いたいという葛藤の日々、そして、結局、歌しか無いと思ったからでしょうか、歌手活動を再開します。

ある日、その店の店長に「昔、演歌歌手だった」と打ち明け「実は、今も歌いたい」と話したところ「今すぐ辞めて演歌歌手に戻りなさい」と背中を押してくれたそうです。

戻る場所があると前に進めないから、辞めて、次の場所へ行くように、と応援してくれた、という店長がいなかったら、今の市川さんを見ることはなかったのかもしれません。

それから、また、作曲家の市川さんの元に戻ると「由紀乃は歌を歌いたかったんだね」と温かく迎え入れ、さらに、市川さんの歌を聴いて「女性の歌を歌えるようになったね」と褒めてくれたそう。

今までは、男の人が歌っているみたいで艶っぽさがなかった、とかそういう意味だったんでしょう。

挫折していた時間も決して無駄では無く今の表現に役立っている、とわかり市川さんの自信にもなったかもですね。

それから、2006年に「海峡船出」を発売し、数年後にはファンクラブを設立するまでになり、2014年には日本レコード大賞・日本作曲家協会奨励賞を受賞します。

やはり、市川さんには歌が大事で、その好きなことをすることで道が開けていったのかもしれないですね。

そして、何より市川さんの歌で救われる、というか楽しんでくれるファンが応援してくれ、また頑張ろう、という相乗効果が、今回の紅白出場につながっていったとも考えられます。

市川由紀乃の兄

市川さんには8歳年上の脳性麻痺のお兄さんがいて2008年に亡くなっています。

そして、市川さんのご家庭は母子家庭で家族のことでは、色々な思いを経験されたのでしょう。

4年半の活動休止期間には自分の体調不良だけでなく、家族のことでも何か思うところがあっての活動休止だったのかもしれないな、とも思ってしまいます。

ただ、それだからこそ、芸能界で生き残る強さみたいなブレない何かを培ったのかもしれないですよね。

市川由紀乃の結婚や子供は?

市川さんは、まだ結婚については考えられないみたいですね。

しかも、来年からは紅白出場歌手として、多くの歌番組やイベントへの出演オファーで多忙を極めるでしょうから、まだまだ、結婚へ、という感覚にはなりずらいでしょうね。

ただ、40歳過ぎてからでも結婚出産は出来ますし、これから、そういう時代になっていくでしょうから、そんな時代を切り開いたひとりとして、多くの女性に勇気を与える人になるかもしれません。

才能ある歌手としても、女性としても人を勇気づける人としても活躍していくのではないでしょうか。

市川由紀乃は相女(すーじょ)?

中学生で、相撲の追っかけをしていて、ファンレターもたくさん書いたんですって。

大好きな力士は、技のデパートと言われた舞の海さんなんですって。

舞の海さんのお嫁さんになったらどうなるかしら、とか妄想するのが楽しかったらしいです。

市川由紀乃が鼻につくワケで紅白自信満々?

もう、これって、人気急上昇の人へのやっかみだよね。

紅白初出場とか、人のそういうラッキーなことがあるとだいたいネガティブなことを言い出す人っていますよね。

でも、一応、なんで「鼻につく」のか調べたんですけど、

2015年に「命咲かせて」がロングヒットしたことで、それをスポーツ紙が紅白初出場内定という記事を書いたことを「内定気取り」「紅白自信満々!」と言ってやっかんだ人がネット上に書き込んだってだけみたいですね。

私、思うんですけど、人の良かったことを素直に「良かったね」ってなかなか言えないもんですよねー。

身近な人が成功すればするほど、ネガティブな気持ちを言えずにネットで検索したくなるのかもしれなくて、そういう心理が「鼻につく」っていうワードを呼び寄せてるのかもしれないな。

そして、他にも自分と同じモヤモヤ感情が居る人も探してぶつけようのない感情の居場所を探してる、なんて(笑)、人って弱い生き物だなって、ネガティブワードを見かけるたびに心の片隅にそんなこと思ってたりして。

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