金井克子と韓国の関係は?夫はどんな人?

徹子の部屋に今年最後の放送でゲスト出演していた歌手の金井克子(かない かつこ)さん。

70歳を過ぎているとは思えないほどの美しさですが、最近は健康と美容の話で盛り上がるコトが多いそうです。

そんな克子さんは、元バレエダンサーだけあって姿勢も美しいのですが、どんな生い立ちをたどり、韓国との関係、気になるプライベートなどをチェックして、克子さんの美しさの秘訣にせまりたいな、と思いました。

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プロフィール

名前:金井克子

本名:足立克子

出生地:中国(天津生まれ)

生年月日:1945年6月17日(71歳)

身長:166cm

所属:しまだプロダクション

金井克子の経歴

1953年:西野バレエ団に参加

1959年:モデルとして芸能界入り

1962年:「ハップスバーグ・セレナーデ/涙の白鳥」でレコードデビュー

1973年:「他人の関係」が大ヒット

金井克子と他人の関係

あまり売れない生活が続いていたので「他人の関係」がヒットしなかったら芸能界を引退して、ダンサーとして生きていこうと考えていたそうです。

独特な振付が、話題を呼んで大ヒットしたそうですよ。

スチュワーデスさんが「あちらは~~」と言って手差しする姿と似ていて、当時は飛行機に乗った乗客がスチュワーデスさんの姿を見て金井克子さんを思い出す人が多くいたのだとか。

金井克子と韓国との関係は?

克子さんは日本が終戦する2ヶ月ほど前に中国で生まれたそうです。

激動の中国から敗戦の色濃い日本の大阪へ移住した韓国系の血を引く方なのだそうです。

韓国系の方って日本人よりも骨格が大きいから、70代でも166cmの身長があるんですね。

同じアジア系でも、農耕民族として生きてきた日本人より大陸で肉食として生きてきた人たちの方が体のつくりが大きいような気がします。

だからこそ見栄えの良いその身長の高さでバレエバンサーとしても活躍できたのだろうな、と思います。

正直、このスタイルの良さは、現代っ子の日本人でもかなわないんじゃないかって思うほどです。

戦後の日本でありながら9歳でバレエを習っていたと言いますから、裕福なご家庭だったのでしょう
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金井克子の夫はどんな人?

克子さんは、1982年に歯科医の男性と結婚しました。

そして、結婚11年後ぐらいから克子さんは、レイノー病という重病で、手足などの末端器官の血液が減少してしまう病気にかかってしまったのです。

この病気を放置すると、組織が壊死してしまうため、手術や治療を余儀なくされる病気なんだそうです。

しかも、このレイノー病とは、原因が特定されていないので治療がとても難しい病気として、知られているようです。

おそらくはストレスが原因だったと思うのですが、結婚して幸せになったとはいえ、歌手としての仕事が克子さんのの体を蝕んでいたのかもしれません。

この病気を患ってしまったために、その後のテレビ出演は少なくなっていったのです。

今では、完治されたようで、来年には中尾ミエさんや前田美波里さん等と舞台をするそうです。

お元気になられて良かったですよね。

これからも、お元気な限り活躍していって欲しいですね。
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