木の実ナナの更年期うつ病の症状とは?若い頃の画像は?

更年期が気になる年頃になってきた私。

そしたら、木の実ナナさんも更年期にうつ病を患ったことがあると知り、なんだか気になりました。

そんなナナさんは、若い頃もお綺麗だったんだろうな、と思い、色々、調べて見ました。

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プロフィール

名前:木の実 ナナ(きのみ なな)
本名:池田 鞠子(いけだ まりこ)
生年月日:1946年7月11日(70歳)
出身地:東京都
身長:160cm
血液型:B型
所属:ダンカンミュージック

木の実ナナの更年期うつ病の症状とは?

もともと明るいキャラクターで元気だったナナさんが、48歳の頃、急に、嫌なことばかりを考えるようになったんですって。

嫌なこともすぐ忘れられる性格だと思っていたのに、翌日になってもイライラが治まらない、おかしいな、おかしいな、と思う日々が続いたそうです。

おかしいな、おかしいなって思いながらも、日々、一人で痛くなったり、どきどきや動悸も治まらなくなってくる…そういう症状が続いていたんですって。

そして、首から上がのぼせるし、耳鳴りも治まらず、人と目が合うのも嫌になる…

それを必死に隠し、明るく振る舞っていたため、身も心もボロボロになるのを感じずにはいられなかったのだそう。

そして、そんな日々を2年以上も過ごし、とうとう、ヘアメイク中に、ヘアメイクさんに触られるのも嫌になり叫びだしてしまったんですって。

もう、これでは、ダメだって、病院巡りをして本を読みあさったんですって。

こういうところが、ナナさんってすごいですよね。

なんとかしないといけないって、行動できるっていう強さに憧れますね。

そして、とうとう心療内科の女性医師に「更年期性うつ病」と診断され、ナナさんの症状は更年期だけではなく、うつ病も一緒に発症していたことに気がついて、その女性医師に「適切な治療をして治しましょうね」と背中を押され、2年以上の不安な日々に終止符を打つことができたそう。

それからは、薬の内服や、自身や周囲の人の病気への理解や協力で治療を行い克服したんですって。

その後、自分が鬱だったことを告白し、新聞広告に『私は、バリバリの「鬱」です』というキャッチコピーで登場し、話題になりましたね。

イメージが大切な芸能人にとって、良くないイメージを打ち明け、同じ病気で苦しんでいる人を勇気づけようとするナナさん、本当にステキです。

もし、もっと知りたいという方には『笑顔で乗り切る』という本をを出版しているのでオススメですよ。

あるとき、ある女優さんから「ナナさんの本で更年期を克服しました」と打ち明けられたこともあったのだとか。

更年期って、潜在的に抱えていた症状が現れ多くの合併症へと発展するというので、ナナさんの場合は更年期とうつ病という両方の症状がでたみたいですね。

もし、更年期で悩まれている方がいたら、参考になればいいなぁと思います。

木の実ナナの若い頃の画像

16歳の頃の画像だって。若いよね。

でも、今と全然、イメージが違うなぁ。

木の実ナナさんって目と目の間が離れてるイメージだけど、この写真からだと、そんな感じはしないよね。

木の実ナナの生い立ち

ナナさんは、下町育ち。

なんとトランペッターの父親とショーダンサーの母親との間に長女として生まれてるんだよ。

そして、5歳で習い始めたバレエをきっかけにダンサーを夢見るようになり、15歳で友達と一緒にジャズ喫茶で開催していた渡辺プロのオーディションを受け、芸能界入りをしたのだそう。

ちなみに、その時、オーディションに申し込んだ友人が尻込みしてしまったので、急遽、代役として、たまたま歌ったナナさんがオーディションに優勝したんだって。

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木の実ナナの若い頃の活躍

それから間もなく「ホイホイ・ミュージック・スクール」の司会の1人として16歳でデビューし、毎回、歌や踊りも披露していたんですって。

見てみたかったな。

そして、次第にミュージカルへも興味を持つようになったみたい。

その後渡米し本場のジョー・ビジネスを学び、帰国後の26歳で翌年には、細川俊之さんとの二人芝居「ショーガール」にも挑戦したんだよね。

普通の公演が終わった後、夜10時くらいからやってた舞台で、楽屋も屋根裏部屋だったのに、口コミで大人気になった舞台なんだよね。

そして、映画「男はつらいよ」シリーズの21作目マドンナ役にも選ばれたよね。

本当に見栄えする人だよね。

まだまだ、活躍してください!

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