幕末グルメブシメシ!(ドラマ)の最終回ネタバレあらすじ!感想と作り方もチェック

プレミアムよるドラマ「幕末グルメ ブシメシ!」

瀬戸康史くんのちょんまげ姿も可愛い「ブシメシ!」原作の漫画が好きだったので、ドラマ化してくれて嬉しい。

江戸時代のお料理を再現していて、今、食べても美味しいシンプル料理がたくさん。

このドラマで作ったお料理、作りたくなってしまいます。

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第1話 「茶碗でチャ・チャ・チャ」

参勤交代で江戸にやってきたマイペースで気の弱い武士・酒田伴四郎(瀬戸康史)が、妻が忍ばせた“献立”で周囲の悩みを解決する“ほのぼの時代劇”。

1話あらすじ

参勤交代で江戸にやってきた高野藩士・酒田伴四郎(瀬戸康史)は、正体不明の中間に出会う。天真らんまんで思ったことをすぐ口にする伴四郎は、その中間を怒らせてしまう。一方、常に出世をする機会をうかがっている叔父の平三(平田満)が、藩主・松平茂照(草刈正雄)に干物を献上したことで家中に騒動が勃発。その事態収拾のため、なぜか伴四郎は殿のために料理を作ることに。しかし伴四郎は料理はずぶの素人だった!

茶粥の作り方

殿様役の草刈正雄が街を歩いている途中で、瀬戸康史くんとばったり出会うというイントロがあって、おじさんが殿様に献上した干物で腹痛を起こされてしまい、責任をとることになり、 妻のレシピ本をもとに茶粥を作る瀬戸康史くん。

まずは、番茶を煎じてほうじ茶を作るんですよ。

そして、お鍋にお米を入れて、から煎りするとお米の余計な水分が抜けて美味しいお粥になるんだそう。知らなかったわ。

それから、サツマイモを切って

さっき、煎ったほうじ茶を湯にいれて

そこに、これまた、さっきから煎りしたお米を投入

そして、サツマイモも投入だよ。これで完成!

上手に出来たので、嬉しそうにほほえむ瀬戸くんです。

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キャスト

伴四郎…瀬戸康史
勤番で江戸にやってきたばかりの高野藩衣紋方。マイペースで気が弱く、故郷の妻子を思うあまり、夜な夜な泣いて過ごしている。初心者ながら、愛する故郷にいる妻から手渡された指南書をもとに料理を振る舞うことになる料理侍。

矢沢五郎右衛門…田中 圭
故郷にいたころからの伴四郎の幼なじみで同僚。勤勉で向上心があり江戸に来てからも進んで私塾へ通うなど、真面目な若者。新しいことに挑戦的である改革派の高野藩藩主・松平茂照のことを尊敬している。

お菊…酒井若菜
仕出し「川原屋」の主人。亡き夫の残した店を守るため、必死に切り盛りしている。料理絡みの出来事で、なにかとお菊の前に現れる伴四郎のことを、ライバル視しているが…。

酒田すず…三吉彩花
故郷にいる伴四郎の妻。伴四郎のことを常に心配しており(特に食べ過ぎ)、勤番で江戸に行く前に料理の指南書が入った葛篭をもたせた。その指南書がいつも伴四郎のピンチを救うことに!

お羽…草刈麻有
鶏鍋「きじや」店主の娘。番付にも載る人気店の看板娘。父親思いで笑顔がチャームポイント。その笑顔で江戸の町の人気者でもある。

与一…クロちゃん(安田大サーカス)
仕出し「川原屋」の手代。お菊の元で働いている。15 年以上、「川原屋」で奉公している古株。実は本人も、誰も知らない秘密があって…。

お里…吉田沙保里
お羽の幼なじみで鶏鍋「きじや」のファンで常連客。好物は軍鶏鍋。大店の後継娘で良い入り婿募集中である。

千代…戸田恵子
高野藩藩主・松平茂照の正室。最近、気が塞いでいるのだが、茂照に心配をかけさせたくないゆえに、本当のことを言えずにいる。

菊池庄兵衛…徳井 優
高野藩賄頭。高野藩衣紋方の平三のことを快く思っておらず、常に言い合いをしている姿がよく見られる。藩邸に仕出しに来ている「川原屋」のお菊にめっぽう弱い。

宇治井平三…平田 満
高野藩衣紋方。伴四郎の叔父。おいっ子である伴四郎のことを我が子のようにかわいがっているが、自分の出世のために、ずる賢く伴四郎を使おうと企んだりもする。しかし、いつもうまくいかない、憎めない叔父上。

松平茂照…草刈正雄
高野藩藩主。養子でありながら先代以上に家中を厳しく統率している改革派。茂照を快く思わない者も藩に存在するが、気にせず我が道をいっている。実は誰にも内緒の秘密の趣味を持っている。

謎の中間…草刈正雄
たまに江戸の町にふらふらと現れる謎の中間。鶏鍋「きじや」で伴四郎と出会うが…?

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