カルテット(ドラマ)2話の別府司(松田龍平)の名言集!視聴率や感想も!

ドラマ「カルテット」2話は、別府くん(松田龍平)の真紀さんとの出会いや恋愛が、テーマでしたね。
この中で、別府くんが言われるセリフや心に沁みた名言を集めてみました。
いつか、使えるかもって、頭の片隅に覚えているといいかも、ですよ。

ドラマ「カルテット」視聴率や感想

2話の視聴率は9.6%でしたね。
全開よりも0.2%ダウンということでしたが、前のドラマ逃げ恥みたいな誰にでも面白いというストーリーじゃないから仕方ないかも。
なんか、ちょっとオトナなドラマだな、と思います。
心に傷があって、その傷を少し見せて笑えるような人が味わうドラマなのかもしれないな、と思うんですよね。
今まで、恋愛でも、人間関係でも喜怒哀楽がストレートに表現できるような人生を送ってた人にはあまり、面白くないのかもしれない。

別府くん、私の、結婚、止めて

別府「九条さんが言ったんです。別府くん、私、多分、結婚する」
真紀「行間じゃないですか!」
高森「別府くん、私、多分、結婚する」
    ↓
真紀「別府くん、私の、結婚、止めて」
別府「飲み仲間なんで、ただの。楽なんです!」
高森「最初は、楽から始まるんだよ。」
別府くん、本当は気がついてるでしょ!九条さんが自分のコト好きだって!

富士山登ってスマホ触ってるのと同じですね

真紀「思い出して下さい。結婚するって言ったときの彼女の顔。そこに彼女の本当の気持ちがあります。
別府「見てないです。そのとき、僕、「人魚対半漁人」見てたんで。」
高森「君は、こんなもののために人生のクライマックスを見逃したの?」
真紀「富士山登ってスマホ触ってるのと同じですね」
別府くーん!なんなん、もう!ホント、富士山でスマホって、良いたとえだわ!

質問を質問で返すときって、正解らしいですよ。

すずめ「それから、別府さんって真紀さんのこと好きですよね?」
別府「え?何がですか?」
すずめ「質問を質問で返すときって、正解らしいですよ。」
別府「違いますよ。」
そ、そうなんだ!質問返しってそういう意味なの?
良く、キャバクラで「いくつ?」って聞かれて「いくつだと思います?」っていう定番トークをなんか思い出したわ。

谷間さん…

「谷間さん…」
八木亜希子さんと話をしていて、うっかり、谷間が見えてしまい、谷村さんのことを谷間さんって言ってしまった別府くんが可愛い!

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言いますけど、片想いツラいんですよ。

別府「言いますけど、片想いツラいんですよ。」
あんまり、言わない別府くんの気持ち…

偶然を運命に変えるチャンスを3回も逃したんだ

別府「僕は、偶然を運命に変えるチャンスを3回も逃したんだ。」
 
この回で別府くんは、真紀さんと過去に3回会っていたことがあるのを告白するんですよね。
ってか、宇宙人…

あっちに可愛いカフェあるんだけど

九条さんのセリフ
あっちに可愛いカフェあるんだけど、遠くて。
で、毎回、そっちにあるチェーンの方に入っちゃうんだよ。
それは、それで美味しいんだよ。
こういうタイミングで、そうなる男の子の気持ちだって分かるし、こっちだったかなぁって思われ
るのは、しゃくだけど、気持ちはいいよ。
九条さんってオトナだなぁ…
たとえがうまいわ。

私もずるいし、別府くんもずるい。

さらに九条さんのセリフは続く…
私もずるいし、別府くんもずるい。
でも、寒い朝、ベランダでサッポロ1番食べたら美味しかった。
それが、君と私のクライマックスでいいんじゃない?
カッコイイ!

大切な人が結婚します

別府「大切な人が結婚します。その人のために演奏してもらえませんか」
高森「いいよ」
すずめ「みぞみぞしてきた」
真紀「いいです、私、上手く弾けません」
高森「やるってさ。」
 
カルテット、面白いわー。
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